ブログのデザイン変更
このブログのデザインを変更。
ダークを基調とし、ドロドロとした感じのイメージに。
まだまだ公開する予定ではないが、一次創作の時空家のイメージにある程度寄せている。
支払いを電子にすると金銭管理がしにくくなる人
Xで見かけたポスト。
支払いを電子マネー決済にすると残額が把握できないから、お札や硬貨での現金決済時よりも使い込んでしまいがちになるらしい。
自分は電子マネー決済を殆ど使っていない。
理由はポストの通りで、使い込んでしまいそうなことは自明であるため。
時代遅れと言われそうだけど結局現金決済が一番安心する。利便性よりも自己管理がしやすい手段をとる。
アニメのスクショや漫画を貼り付けるのは基本的に著作権侵害
Xでもポストしたこと。
アニメの映像のスクリーンショットや漫画をSNSに張り付けたり使用しているアカウントをかなり見かけるが、これは著作権侵害。SNSだけでなくブログやサイトでも概ね同様ではあるが。
(実況や大喜利他のポストの時にこれらを使ったり、ヘッダーやアイコンなどにそれらを用いたりなどの行為は原則的に侵害行為。公式が素材として公に配布しているものは例外)
スクリーンショットの掲載は引用の要件(主と従の関係及び出典の明記など定められている全ての事項)を満たしていれば掲載可能な場合もあるが、アニメ制作会社によってはそれらの要件に関係なく全面的に禁止しているところもある。
SNSで実況中にアニメのスクリーンショットを貼り付ける、大喜利等で漫画を貼り付けたりするのは引用要件を満たしていないのでほぼ侵害行為になる。
一クリエイターの視点からしても、使用許可が明示されていない著作物が無断で使用されるのを見るのは不快だし、自分の作品にもそのようなことをされたくない。
困りものなのが、クリエイターを名乗っているアカウントでもそういったことをしている場合がちょくちょくあるということ。アンタ、仮に自分の作品が無断使用されても文句を言う資格はないぞ…
今年2月くらいに放送された女児向けアニメで無断撮影アップロードについて触れたエピソードがあったらしく、そのエピソードを実況していたXのユーザーがアニメのスクリーンショットをぺたぺたとリアルタイムで貼り付けていたらしい。
女児向けにマナー講座をしている傍らで汚い大人たちは堂々と著作権侵害行為をしているのは流石に呆れる。
そのアニメの制作会社のガイドラインを見てみたら、「使用許可は出していない」としっかり書いてあった。
すっぱり言ってしまえばこういう人達とは関わりたくない。
関わってきたらミュートorブロック案件。
因みにゲームのスクリーンショットや動画も各ゲーム制作会社や販売元が大体の場合はガイドラインを設けているので、基本はそれに従う。
例えば任天堂の場合はそれほど強い規制を敷いていない。
二次創作に関しても、最近はガイドラインによって定められているルールを守れば概ね許可を明示する企業が増えてきた。
任天堂であったり、プロセカであったり。特にプロセカは「原作のイメージを損なうような二次創作は禁止」と明記している。これが最も理想的なルールだろう。
自分はそのガイドラインに従ったうえで、二次創作で金銭的な収益を一切得ないようにしているのと、大原則として原作のイメージを損なわないようにしている。
なお、当サイトの特に一次創作系イラストは無断使用禁止。使用許可も出していない。念のため。
ストレートネック
矯正トレーニングを毎日続けているので、ある程度は回復してきた。
特に、ストレートネックの影響で発生した下位舌(落ちベロ)による喉の強い違和感は概ね回復してきたといった具合。
完全な改善まで8カ月くらいはかかるらしいので、まだまだトレーニングを続ける。
ソシャゲも引退したのでストレートネックの原因は概ね排除できているため、ひたすら回復を目指す。
インプレゾンビと入れ替わりで誕生した投資誘導スパム
Xでリプライでは収益が発生しなくなったので、インプレゾンビが一気に消滅した。
(インプレゾンビの構造としては、課金アカウントになればあらゆるポストで収益を発生させることができるため、貧困国のアカウントが、インプレッション数の多い(所謂バズっている)ポストにリプライをすることで、収益を得ようとしていた)
それで迷惑なポストが全て消え去ったわけではなく、インプレゾンビと入れ替わる形で今度は「投資誘導スパム」が爆誕。
素人でも見れば100%分かる胡散臭い投資系のテキストで占められ詐欺サイトへ誘導するリプライが、インプレッションの多いポストに発生するようになった。
誘導先の外部の詐欺サイトだが、詐欺商品を売りつけるものとなっている模様。
そのためインプレゾンビとは違い、インプレッション数を稼ぐことを目的にはしていない。あくまで詐欺商品を購入させれば勝ち、という方向性となっている。
プリンセス・プリンシパル Crown Handler
第4章がついに公開決定。公開日が割と近い。
前回の第3章が上映されたのが2年前と聞いて、時の流れの速さに驚くばかり。
超強敵のノルマンディー公がエルと対峙する場面があってかなり緊迫した感じ。
チーム白鳩が分断された状態で5章に続く…というのはやめてほしいと願う。(5章がまた何年後になるのか分からないので)
映画自体観るのが珍しく、ここ数年で観た映画は前回の第3章とプロセカくらい。
今年は珍しく1年に2作の映画を観ることに。(プロセカとCrown Handler 第4章)
最近してたこと
設定画の素体モデル
一次創作キャラクターの設定画用の素体データを作成。

正面、側面、背面で構成される、所謂「三面図」。
わかな/あおなは髪が長いので髪を透けさせて胴体の作画を見せる差分も。

各キャラクター分を用意。
アクセサリーの有無で作画が変わりそうな場合、側面の左右で作画が異なる場合は別途用意。例としてはもな/なずな。
キャラ毎に異なる身長やスリーサイズ、それに比例した身体の作画を細かく行ったので思いの外かなりの時間がかかった。
死に設定になりかけのスリーサイズは割とここで役に立った。というより作画のうえで安定させることができるデータだと感じた。
コンセプトに基づいたデザインの微妙な変更をしたり、側面や背面といったあまり作画しない箇所を改めてチェックできたのは結構大きいと思う。(なずなの側面頭部は初公開のはずだし、後頭部を描いたのもかなり珍しいのでは…?)
現段階では、まだ衣装を用意してない全裸状態。
ここから衣装をデザインして素体モデルに組み込む。
とはいえ素体モデル自体は完成したので、割と気が楽になった。
『流星のロックマン2、3』のコマンドツール
『流星のロックマン2』のウェーブコマンドカード/スターキャリアー、『流星のロックマン3』のノイズ改造ギアの全コマンドを確認できるツールを作っていた。
PC・スマホのどちらでも一応動作を確認。




仕組みとしては、各項目をクリック/タップした場合に、その項目のコマンドの入力順数字が上部のテーブル(モザイク加工部分)に表示される。
別の項目をクリック/タップすると上部テーブルのコマンドが連動して切り替わる。
コマンド以外に、コマンドが収録されているカード名等や収録・入手手段も確認できるようにした。(『流星2』の数字5桁のキャプチャーコードはスターキャリアーで使用)
上部テーブルに表示されるコマンドは、縦4×横5範囲内のタッチ箇所順に数字で表示される。
一応、見栄え的な意味で数字毎に枠内の色を設定している。


『流星3』の場合、ノイズチェンジアーカイブとサテライトサーバー/流星サーバーに関しては、適用フォルダデータもコマンドと同時に別テーブルに連動表示される。
さらにサテライトサーバー/流星サーバーでは、アクセスゲートとなるバトルカードを明記し、フォルダのどの位置にアクセスゲートのカードが配置されているかを確認可能にした。(イメージの場合、「クラウン」の階層では「フラッシュスピア1」がアクセスゲートなので、フラッシュスピア1の枠内の色を変えている)
『流星2』のスターキャリアーは一応、公式では未公開の「ロックマンブライ」強化カードのLv.1~Lv.14、Lv.16~Lv.19のコマンドも収録。
格納している情報がかなり膨大となり、サテライトサーバー/流星サーバーには各電波体・ネットナビの情報、『流星3』の裏設定なども仕込んでおり、流星サーバーが仕上がったような感じで割と満足している。
各コマンドは『流星2』のウェーブコマンドカード/スターキャリアー、『流星3』のノイズ改造ギアの取扱説明書で「営業を妨害する可能性があるため掲載は禁止」となっている。(現在では生産終了している商品ではあるが…)
そのため、取り敢えずこのツールは自分専用のものとするつもりで公開予定はない。
本ツールを組んだ目的は自分用というだけではなく、今後個人サイトをリニューアルするための技術習得でもある。
切り替えなどのイベント処理、連動する変更処理、状況に応じたテーブル生成、安定した挙動・低負荷の実現、コードのリファクタリング辺りはかなり集中的に勉強した。
これら全ての技術をリニューアルに用いることはないかもしれないが、現段階でリニューアルの方針を色々と書き起こしている中で、幾らか使えそうな技術はあるような気はする。