日常面
結構忙しいので中々プライベートのイラストを完成に持って行けずにいる。
昨年末からそうなのだがここ最近は本当に忙しい。
忙しい割には給与に直結せず、一方で物価も上がり続けて税金は上がるし社会保障で中々にとられていくので結局収支的にはマイナス続きなのがつらいところ。
なんとかならないものか。
そんな中で強い寒波が襲来していた時期があったのだが、自分の住んでいる地域では雪が降ったことはなかった。
というよりも、自分の居住区で雪が降ったことがここ数年殆どないので、雪がどんなものだったかさえ感覚を忘れており、また夏と冬の二極化もあって四季の風情を印象的には感じづらくなっている。
積雪や路面凍結に悩まされている地域の方々には申し訳ないが…。
その他、自分は花粉由来の咳喘息(気管支喘息の一歩手前の段階で、気管支喘息と違って完治可能)を患っているのだが、今年は暖冬なのか例年より花粉が蔓延するのが早く、冬でも珍しくちょくちょくと咳が出ている。
呼吸器系が壊れるとかなりまずいので気管支喘息には到達させたくはなく、この辺りはかなり気を遣って、花粉に反応しづらい環境や体調を作るなどで対策をしている。
メディア関連では、プロセカ劇場版を配信で再び観れたのは結構嬉しかった。
自分が観てきたアニメ映画の中でもやはり出来はかなり良い部類の作品と感じる。
劇場で数回観た程度では発見できなかった細かいオマケ要素もちょくちょく見つけられたのが楽しい。
イラスト関連
仕上げることが中々できない中で、設定関連を練ったり設定画関連を作ったりと、早期に表には出せない、つまり後々重要になってくる要素に少しずつ着手している。
そのためXにそもそも画像をポストしないということ以外に、こちらのブログでも現時点では公開できない。
色んな作品をプレイ・視聴していて、見せ方のうえで良い部分や悪い部分を理解はしているので、そういったものを活かして練り込んでいきたい次第。
設定が練られてくると今度はサイトのリニューアル案にも微妙に変更事項が生じたりするので、ここも結構大変だと感じている次第。
何分これらを一人でやっているので作業量が凄まじい。
バレンタインイラストはちょっと趣向を変えたいなという次第。
この趣向を今後も続けるかどうかは悩みどころではあるが…
ゲーム面
『プロセカ』はちょくちょくと新規追加楽曲をこなしている。
現在は過去のSNOW MIKU楽曲(既存の「SnowMix♪」「君色マリンスノウ」「ハッピーチートデー」以外)が追加されているので、フルコンボができそうであれば挑んでいる。
時間もなければストレスも溜めたくないので、可能な範囲でという具合。
元日のように8時間もしがみつくようなことはもうしたくないな、と。体に対してリスキー過ぎるので。
記事に関しては追加キャンペーンが終了次第、時間に余裕を見つけて作る、はず。
『風花雪月』では、ダメージカンスト企画をエーデルガルトルートでも開始している。
青獅子、金鹿の2ルートで実施したので、エーデルガルトルートでも、ということで。
過去にまとめ上げたデータを基に、プライベートで殆ど時間が取れない中で少しずつ進めている。
『無双 風花雪月』はまだもう少し先になりそうだが、『万紫千紅』までにはクリアできるのか……?
企画参加キャラは、エーデルガルト、リシテアちゃん、フェリクス、アネット、イエリッツァの5名と最多。
散策の聖墓ドーピングマラソンは妥協無しで厳選しないと必要ステータスが上限に達しにくいのでかなりシビア。
特にイエリッツァに関しては第2部開始早々からカンストを達成したいので、1部での準備がかなり重要。
降魔の日の強力武器4種(メリクル、パルティア、グラディウス、オートクレール)は入手しておきたいが、1部の散策数から降魔の日を差し引いた行動数が聖墓厳選の日数となるが、外伝の英雄の遺産(DLCのドローミとヴァジュラ含む)を回収するには降魔の日だけ出撃しても1日足りないのでこの辺りを事前に調整して行動するようにしている。
因みにグロンダーズ鷲獅子戦の前の初の降魔の日に入手した武器はパルティア。
フェリクスで鷲獅子戦イングリットをカンストするために用意している。それ以外の武器を手に入れてもめぼしい起用ができないと判断した。
オートクレールに関しては別ルートのフライクーゲルもそうだが、本ルートではアイムールに明確に劣るので入手してもあまり意味はない。
カンスト企画に於いて重視されるのは、剣の中でも威力が最上位クラスのメリクルと、フェイルノートやゾルタンの弓+が入手できない場合においてのパルティア辺りと感じている。パルティアに関してはフラルダリウスにカンストが取れるくらいには強いので入手して損はない。
リシテアちゃん、フェリクス、アネットに関しては言わずもがな、本ルートでの身内殺しでのカンストが目標。
フェリクスに関しては金鹿でディミトリ(グロンダーズ会戦)、フラルダリウス(最終戦)にカンストを出しているので今更感もあるが、明確に殺し描写がある戦闘はあまりないのでということで。
明確にカンストで殺っているのがラディスラヴァ、死神騎士(イエリッツァ)、ヒューベルト、ブレーダッド、ゴーティエ、リーガン、フラルダリウスくらいなのでバリエーションは広げたいなと。
先生ルートの「白き獣」にもカンストは出したいと思っているが、こちらまで再プレイ&聖墓厳選をするのはやや骨が折れるので未定。ストーリー的にもシャンバラの後なのでなおダルい。
それよりも前に引継ぎ無しルナティックや『無双 風花雪月』に着手しなければいけないので。
今季アニメ
観るに至ったものが圧倒的に少ない。
現時点では『メダリスト2期』1作のみになっている。

また、15日から始まる『サクナヒメ』の新作2話分も観る予定ではいる。
ココロワヒメが稲作を始めるという展開とのこと。
(そういえばアニメ放送時に購入したサクナヒメのゲームが手つかずの状態だったような………)

ここ最近の新作アニメの傾向としては、やはり異世界系が多数を占めており、引き続き願望を描写したアニメで占められる時代はまだ続きそう、という印象。
小説・漫画・アニメの市場において一定数の作品数を満たすために、強引に起用されている、或いはするしかないという面もあるとは思うが。
以前にも言及した通り、自分はこういった願望に興味はないので特に刺さらない。
その他、今年放送のアニメの中に「FX戦士くるみちゃん」という明らかにヤバそうなタイトルの作品があった。

FX、株、投資、宝くじ…等、個人が出したお金の額に対し得られる量・ものが決まっていない且つ確定的に得られないものに関しては例外なくギャンブルとしか自分は認識しておらず、そしてそういったギャンブルには手を出さないようにしているので、こういった作品でその危険性を学べるのは有難いかもしれない。
本作は「FXに触れよう」ではなく「FXの危険性を知る」ために観る予定。(『はたらく細胞 BLACK』みたいな勉強系)
原作は知らないが、公式サイトのギミックからすると恐らくバッドエンドのような気がする。

