リシテアちゃんで単発ダメージカンストを狙う

ディミトリで勢いづいたので、最推しリシテアちゃんでもダメージカンストをストーリー進行と共に狙っていく。
上記記事で述べた通り、闇魔法や白魔法では単発ダメージカンストは狙えない。
しかしディミトリのような物理攻撃(無惨+アラドヴァル)でのダメージカンストは、リシテアの基礎ステータスの力上限30では流石に無理がある。
だがリシテアちゃんは剣術の才能開花で戦技「魔法剣」が使えるので、惨竜の証のブレーダッドの紋章効果を適用できる。
そのため、魔法戦技で単発ダメージカンストを狙うことになる。

詳細データは下記記事で。
育成方針
<リシテアちゃんの基礎ステータス>
※()内は聖人像の上限+5を適用した数値
HP:48
力:30 (35)
魔力:86 (91)
技:82 (87)
速さ:69 (74)
幸運:40 (45)
守備:36 (41)
魔防:41 (46)
魅力:44 (49)
要求ステータスは当然ながら「魔力」だが、魔法剣の威力追加には「魔防」も必要となる。
したがって、この2つは必ず上限に到達させる。
必殺を出しやすくするため、なるべく「技」や「幸運」も上がるようにレベルアップ時の能力厳選をしたい。

魔力は魔防の約2倍の数値を要求されるため、温室で栽培収穫するドーピングアイテムは「上魔草」にする。フォドラ南方産の種を5つ植えて「天馬の恵みを散布する」。
リシテアちゃんは他の生徒同様、ディミトリとは違ってセリフが変わるのは第2部移行時のみ。
なのでセリフ変化前で単発ダメージカンストを目指したいのであれば、第1部でレベル50辺りを目指す必要がある。(魔力と魔防が上限に到達するのも大体このあたり)
念のため、外伝「金鹿の守る地」(グロンダーズ鷲獅子戦の月以降)が登場したらすぐにこなして「テュルソスの杖」を入手し攻撃範囲を拡張する。
このためだけに、外伝発生条件のローレンツを加入させておく。(金鹿の学級編以外の場合)
というより入手しない理由を見つける方が無理。
狙う兵種は修道士、メイジ、ビショップ、ホーリーナイト、ビショップ辺り。
後述でも述べているがレベリング効率のため、早々にレベル20のビショップに転身したい。
守備が気になるのであれば、レベル10到達時にアーマーナイトに転身して守備のステータスを獲得してからメイジ、レベル20時にはフォートレスに転身してからビショップ、としても良い。
その場合、必要な技能はワープ等と一緒に自室の名声値交換で予め確保しておく。

低いHPと守備をアーマーナイトの最低能力値まで引き上げてくれる。フォートレスではさらに引き上げてくれるので、フォートレス合格までHPと守備のドーピングアイテムを保管しておくのは大いにアリ。
また、魔法剣を活かすための兵種となるアサシン、ソードマスター、エピタフ辺りも確保しておく。
必要な技能云々に関しては前述と同様。それらと同時に剣術の技能もS+にしてしまえばいい。
カンスト用構築
◆メイン
<リシテアちゃん>
・魔力:91
・魔防:46
・兵種:エピタフ(補正で魔力+2、魔防+2。剣の達人持ち)
・武器:レイピア+ (威力9、騎馬・重装に"特効")
・戦技:魔法剣(威力2、魔防の30%を威力に加算)
・紋章アイテム:惨竜の証
・装備:魔導の杖(魔攻+3)
・スキル
>剣の達人 (攻撃+5)
>魔力+2
>魔神の一撃 (自分から攻撃時、魔力+6)
>魔防の覚醒 (自分のHPが25%以下の時、魔防+8)
>魔力変換 (敵フェイズに魔法を受けると次ターンのみ全能力+3)
※「魔防の覚醒」「魔力変換」が不要であれば「技+4」「剣必殺+10」に
・騎士団:ティモテ魔人部隊 (魔攻+8)
◆バフ要員
<主人公>
・ニルヴァーナのマスタースキル
>聖なる力(隣接する味方の与ダメージ+3)
<級長>
・級長専用兵種の兵種スキル
>カリスマ(隣接する味方の与ダメージ+3)
<セテス>
・固有スキル
>過保護(隣接する味方女性の与ダメージ+3)
※エーデルガルトルートではセテスが加入しない
<その他>
・「魔力の応援」持ち(魔力+4)
・「魔防の応援」持ち(魔防+4)
・「神祖の加護」(全員の魔防+7(発動ターンのみ)。Mシールドでも代用可)
・魔防封じで敵を生かしつつ耐魔を下げられるキャラ (相手の魔防-6)
・必要に応じ、「技の応援」「幸運の応援」「特別な踊り」持ち
・課題日までに「一緒に料理(フォドラ究極の一皿)」を4回
<魔法攻撃>
(魔力 + 魔力の兵種補正 + 魔力の料理補正 + 魔力のスキル + バフでの魔力上昇分) + (武器威力 × 有効か特効の倍率) + 戦技の威力 + 装備品の魔攻 + 騎士団の魔攻 + 魔神の一撃 + スキルの攻撃力 + 支援(連携)補正 + その他の味方のスキルやバフ – 敵の耐魔
※(魔力 + 魔力の兵種補正 + 魔力の料理補正 + 魔力のスキル + バフでの魔力上昇分)の合計は上限値99。この部分には魔神の一撃を加算しない
に各値を代入(今回は魔防の覚醒と魔力変換、一緒に料理4回分を適用)して、
(91 + 2 + 4 + 2 + 4 + 3) + (9 × 3) + {2 + (46 + 2 + 4 + 3 + 8 + 4 + 7) × 0.3} + 3 + 8 + 6 + (5 + 5) + 0 + (3 + 3 + 3) – 敵の耐魔
となり(魔法剣の魔防30%加算分は小数点以下切り捨て)、リシテアちゃん側のダメージを合算すると威力予測は、
193 – 敵の耐魔
となる。
しかし魔力に関しては、
- 魔力91
- エピタフ兵種補正2
- 一緒に料理4
- スキル「魔力+2」
- 魔力の応援4
- 魔力変換3
となっており、合算すると106となっている。
ディミトリの場合と同様に、99で頭打ちとなるのでダメージ合算値としては、魔力の余剰分(106-99=7)を差し引いた186が正しい数値となる。
「魔防の覚醒」に関しては、戦闘後に自分のHPが減る武器(デビル系、妖刀アシユラ等)で予め減らして発動条件を満たしておく。

上記を漏れなく実現できる状態であれば、耐魔19の敵までなら必殺+ブレーダッドの紋章(惨竜の証)を発動させダメージを6倍にすれば単発ダメージカンストが出る。魔防封じが入れば耐魔25まで対応可能。
(敵がダメージを減らすスキル(大将星、騎馬特効無効・重装特効無効など)を持っている場合や、カレンダーにおける散策可能(一緒に料理できる)日数、配置次第で魔法兵種の攻撃を受けられない場合、対応できる耐魔のラインは下がっていく)

これより前の1部の死神も共通して耐魔18だが、セテスが加入しておらず過保護が使用できない。
なお第1部にて、セテスが加入する黒鷲の学級編(先生ルート)・青獅子の学級編・金鹿の学級編では、アドラステア帝国との戦争が始まるまでの猶予はゲーム内会話通り2週間、つまり自由行動2回分しかない。
第1部でのリシテアちゃんで威力予測最高値を含む単発ダメージカンストを成したい場合、おおよその準備は聖墓での戦い前に終えておいた方がいい。
ディミトリとは異なり、たとえ魔力が上限99に達していても、魔防は上限99に到達しないのでこちらを上昇させるという目的では一緒に料理(フォドラ究極の一皿)を使用する意味は十分にある。
これをひと月に4回(4週)食べていると、魔防が4加算されるので魔法剣の威力がさらに1だけ上がる。

因みにだが魔法剣において、レイピア+が特効を突くと武器威力27なので、相手が剣有効の魔獣等ならば武器威力14以上のものの方がより大きなダメージが出せる。
武器威力14以上のものは、ゾルタンの剣+(16)、デビルソード+(16)、メリクル(15)、天帝の覇剣(15)、妖刀アシユラ+(14)が存在する。
また、斧に関しては魔法武器「ボルトアクス+(威力14)」に限るが、戦技「兜割り(重装有効、威力7)」、兵種ウォーリアーでカンスト達成可能。
(剣の達人、剣必殺+10を「斧の達人」「斧必殺+10」に差し替え)
威力予測の計算式はかなり端折るが、99+(14×2)+7+3+8+6+10+9=170
実践
聖墓の存在をルミール狂乱戦を終えた後に知ったので、急いでファイアーエムブレムシリーズのamiiboを探して購入し、ドーピングにブーストをかけた。


ルミール狂乱戦から間もなく全ステータスが上限に達した。
恐るべし聖墓。

フリー戦闘の敵
まずはフリー戦闘で試し斬り。
踊り子で難なく達成。
アサシンやエピタフと比べると兵種スキルに剣の達人を持たないので火力は明確に落ちるが、それでもカンストに到達できる。

第1部最終戦のエーデルガルト
本格的にストーリーの敵にカンストを狙い始めるという沼に嵌る。
聖墓の炎帝、第1部最終戦のエーデルガルトは双方共に大将星、耐魔10。
しかし重装特効無効を持たないので、レイピア+でのカンストが狙える。
ただ、魔力変換か魔防の覚醒かのどちらかで魔防を少し上げなければカンストには届かない。
今回は魔力変換を発動させることで実現した。
別途カンスト用に用意していたフレンの魔力が80超えだったので、魔力変換発動中のリシテアちゃんをレスキューで中央ラインに回収することで達成している。

煉獄の谷アリルのグェンダル
2部の煉獄の谷アリル戦。
敵将のグェンダルが兵種グレートナイトなので、騎馬と重装を弱点に持つ。
但し、ランポスの盾を装備し騎馬特効無効を備えているので、騎馬で特効を突くなら盾を盗む必要あり。
今回はレイピア+を用いたので、重装特効が適用されている。

グェンダルの断末魔が中々のもの。
BGMが「交わらぬ道」になっているが、これは事前にアッシュに一撃を入れて放置しているため。
BGMの優先度は「死線(アガルタ、死神騎士)」>「交わらぬ道」>汎用、という具合の模様。
グロンダーズ会戦のドゥドゥー
血の同窓会ことグロンダーズ会戦。
ここで出現するドゥドゥーが極端に魔防が低い。
重装特効無効を備えているが、この魔防の低さでギリギリのラインでカンストを狙うことができる。

但し、カンストラインに乗せるためには「魔防の覚醒」で魔防を大幅に高める必要がある。
そのため、魔力48程度のワープ要員でデビルソードを装備したリシテアちゃんを敵の懐にワープで送り込んでHPを減らしてもらっている。
帝国軍の方へドゥドゥーが向かう前にこちらへ釣り出さなければいけないので、神速の備えを使ってバフ要員たちも早めにリシテアちゃんに合流する必要あり。



今回はレア武器のメリクルを起用。
威力15で踊り子なら丁度167。同じ威力の天帝の覇剣でも可。
アサシンでもカンスト可能。
兵種スキルで剣の達人を持ち、踊り子よりやや威力予測が高まるので、踊り子時よりも威力の低い雷霆やブルトガングを起用できる。
カットインの特殊セリフだろうか、他のバトルでは聞いたことのない「後悔しますよ!!」となっている。
アンヴァル城内の巨魔獣
エーデルガルト戦の舞台のアンヴァル城内にいる巨魔獣。
魔物以外にも竜を弱点に持ち、魔防封じで魔防0にすることができ、なおかつ開始地点すぐ近くにいる。

竜有効というダメージアシスト要素があるため、英雄の遺産専用戦技の的にしやすい。
今回のリシテアちゃんの場合、アサシンであればブルトガング+獣牙でカンストを狙える。
獣牙は獣の紋章/嵐竜の証が必要なので、惨竜の証と嵐竜の証をセットで装備しておく。
アサシンという兵種と獣牙という字面が中々マッチしている。
因みに、英雄の遺産に対応した紋章アイテムを装備していても、英雄の遺産の紋章は赤く発光しない模様。
シャンバラのタイタニス
アガルタの民(闇に蠢く者)の集う地下都市・シャンバラに出現する魔導兵器・タイタニス。
シャンバラのタイタニスは一見すると槍・斧有効の個体しかいないように見えるが、下フロアに侵入してから3ターン経過した後に増援出現する個体が必ず剣有効となっている。

外周四方から下フロア中央へ集結するには、広範囲ワープやレスキュー、神速の備えを多用する手間があるが、狙って損はない。
なお、扉を鍵で解除する必要はなく、左下の階段へどんどん送り込むかワープで直接飛ばせばいい。
剣有効かつ耐魔が極端に低いので、踊り子でも雷霆やブルトガング、ベガルタの剣などでカンストが狙える。
雷霆+魔法剣でのカンスト。
外伝で入手した金鹿の学級編限定の神聖武器・ベガルタの剣を魔法剣で使用しカンスト。
神聖武器は英雄の遺産の赤い斬撃とは違い白く輝く斬撃となっている。
シャンバラでの戦闘は音が反響するのも良ポイント。
シャンバラのキロン
先述の増援タイタニスのいるエリアのタレスへ続く扉の前に、アガルタの民(闇に蠢く者)のキロンが位置している。
重装特効無効を持たないグレートナイトで耐魔14、アガルタの術持ちだがレイピア+の火力ならカンストに到達できる。

増援タイタニスと同じ進軍ルートで良い。
キロン自身もほとんど動かないのでかなり位置取りしやすい。

リシテアちゃんでアガルタの術持ちをカンストに持っていけるのは恐らくこのキロンのみ。
フォドラ解放戦のゴーティエ
金鹿の学級編最終戦に登場する、フォドラ十傑のゴーティエ。(シルヴァンの先祖の盗賊)
キロンと同じグレートナイトながらもキロンより耐魔が低く、アガルタの術のようなダメージ軽減スキルも持たないので、レイピア+を起用すれば余裕でカンスト圏内。
バトル開始時は砦に乗っているが、こちらがゴーティエの元へ向かっていると大体の場合は砦から離れて向かってきてくれる。

ブレーダッドとゴネリル、その周辺の敵を全滅させながらゴーティエの方へ向かう。

フォドラ解放戦のリーガン
ゴーティエと同じ魔防を持つ兵種ボウナイトのフォドラ十傑・リーガン。(クロードの先祖の盗賊)
こちらもゴーティエと同じようにカンスト圏内。
ただ、ゴーティエよりも遠い位置におり、その道中には他の十傑も配置されているので手間がかなりかかる。
十傑だろうが古代兵だろうが一撃でまとめて仕留められるような始原の宝杯持ちを先行させたい。
隣のフラルダリウスやネメシスは完全スルー且つ手を出さないようにすると楽。

終わりに
初見のクロードルートで思いっきりカンスト企画に嵌ってしまった。
リシテアちゃんが死神騎士キラーの異名を持ちながら、彼に対してはどのバトルでもカンスト達成不可能という現実を知ってしまったのがややつらいところ。
それでも、先生ルートで見かけたシャンバラでカンストを狙う機会が出来たり、最終戦でまさかのフォドラ十傑登場ということで色々と熱い部分がありながら、その中で決めるところはきっちり決めれたので概ね満足している。
他のキャラでも幾らかカンストを狙ってはいたが、それでもカンスト達成回数や試行回数は圧倒的にリシテアちゃんが多い。
魔防計算や威力予測計算の回数も恐らくダントツトップ。
ここ2か月くらいは殆どリシテアちゃんに付きっきりだった印象。
上記以外にも後述のオマケや、いろんな武器差分でのトライもしていたりする。
例えばシャンバラでようやく手に入るゾルタンの剣を錬成して最終戦で起用、カンストするとか。
(それにしてもゾルタンの剣でけぇな……)
思い返してみると、そもそもリシテアちゃんをスカウトしなかった周が無いな…。
カンストプレイ以前でもドーピングアイテムは殆どリシテアちゃんに投与していたりする。
そして今後のプレイでも『無双 風花雪月』でも延々とスカウトしてエース起用していきそう。

オマケ
カンスト以外の企画。
ダークスパイクΤ(タウ)の500ダメージ超え
死神騎士キラーの象徴であるダークスパイクΤ(威力13、騎馬特効)での高ダメージを目指す。
闇魔法でのカンストは不可能だが、500ダメージを目標としてトライ。
フリー戦闘で出現するソシアルナイトが耐魔2~3なので、これを騎馬特効用として利用。
威力予測166に紋章効果の+5を加算し、この合算値に必殺の3倍を適用して513ダメージ。
エンジェルで頑張る
リシテアちゃんは天使なので、白魔法のエンジェルで何とか高いダメージを出したい。

しかしダークスパイクΤと比べると魔法自体の威力が低いので、ホーリーナイト等を起用しても500ダメージ到達は無理だった。やはりダークスパイクΤ強し。
エンジェルは魔物特効を持つので、魔防を0にできるアンヴァル城内の巨魔獣でトライ。
威力予測151に紋章効果の+5を加算し、この合算値に必殺の3倍を適用して468ダメージ。
正統剣バトル
避けて踊り子の剣術で斬る。
戦技だとモーションは概ね固定なのでこういった方向性のものも。
邪王ネメシスを一撃で仕留めろ!
十傑バフ全開状態では難易度ノーマルでも防御・耐魔共に70超えという恐るべき数値を誇る、金鹿の学級編のラスボス・ネメシス。
十傑バフは、残っている十傑1人につき全能力+3されるというもの。
本作のラスボス同士がタイマンで対決したらどう考えてもネメシスが一人勝ちできるのでは、というくらいには強力。

その最強の敵を、十傑バフを1つも消さずにリシテアちゃんで一撃で仕留めることができる。
リシテアちゃん(とエーデルガルト)が持つ闇魔法には「ルナΛ(ラムダ)」という、相手の魔防を無視してダメージ計算を行うものがある。
つまり、ネメシスの魔防がどれだけ高くてもそれを無視してダメージ計算を行える。
結果はこの通り。
紋章+必殺まで出してくれている。流石リシテアちゃん。

バフ解除無し、1ターンでフォドラ解放戦を制するリシテアちゃん。
青獅子の学級編では覇骸エーデルガルトに対して900ダメージ超えをディミトリが実現できるなどがあるが、黒鷲全般の白きものに対してはネメシスや覇骸エーデルガルトのような面白いことができないのが残念。
追記:エーデルガルトルートでのカンスト
エーデルガルトルートで新たなカンストを幾らか達成。
クロードルートでは行わなかった元生徒への殺しなども実現できている。
ワープや計略でのゴリ押し進軍が殆どの場合で有効な他ルートと異なり、エーデルガルトルートではテクニカルな誘導を求められる部分が多い。
レオニー
1部のグロンダーズ鷲獅子戦と、2部のミルディン大橋の2戦で達成。
後者は当然殺しとなる。
第1部の鷲獅子戦でのウォーミングアップ。
クロードルートでのグロンダーズ会戦でのドゥドゥーと同じく、第3勢力に向かう行動を阻止しつつ布陣を整えなくてはいけない。
配置はあちらと酷似しているので概ねあちらと同じ進軍方法をとればよいが、準備はあちらより不足しているため、試行錯誤する面が多い。

そして本番の第2部。
このミルディン大橋での戦いではレオニーはイグナーツ&ジュディット側の一定範囲に侵入した後に増援枠として登場するので、まずはこの辺りを目指して殲滅要員を進軍させる。
この辺りは騎士団持ちが多く計略で足止めされやすいので、これらを撃破して待機。



レオニーが増援で出現したら、騎馬の再移動の歩数コストなども考慮して、布陣を整えやすい位置まで誘導する。
この際、レオニーは通常攻撃か計略かのいずれかを使う。反撃で倒してしまうことと計略の被弾の双方を防ぐため、近距離反撃を持たず回避性能の高い弓兵を使っておびき寄せる。


この進軍でようやくカンストでの殺しに挑む。

タイタニス

クロードルートとは異なり、フィールド中央に剣有効の個体が位置しているので、これに対して狙う。
進軍に関してはあちらのシャンバラと違って圧倒的に楽。


クロードルートではベガルタの剣を使ったので、今回はブルトガングと踊り子専用戦技「剣の舞」を起用。
剣の舞が参照する魅力の強化にあたってはドロテアの「魅力の応援」をバフとしてかけている。
巌魔獣(ドゥドゥー)

ドゥドゥーの成れの果て。
クロードルートでのグロンダーズ会戦でドゥドゥーにカンストを出したので、これにもカンストで殺しを、ということで。
他ルートで戦う「巨魔獣」と似た傾向のステータス配分。
クロードルートでの巨魔獣のカンストと同じく、耐魔を0にすることも容易。
あちらではアサシン+ブルトガング+獣牙を用いたので、今回はそれ以外の戦法をと考えた結果、グレモリィ+デビルソード+という形に。
覚醒スキルと魔力変換、料理効果をフルに起用し、威力予測がギリギリ167に到達できた。


ディミトリ(900ダメージ)
耐魔が砦込みで12なので、カンストにはいかないものの900ダメージ超えで殺すことができる。

進軍ルートは至って単純で、開始地点から右方向のシルヴァン/増援レアのエリアまで移動し、そこでバフをかけてワープで飛ばすのみ。
魔防の覚醒などを使う必要もないので、それほど手間はかからない。
ゴーレム・改(カルロ)

2部最終戦で、白きもの(レア)がフェルディアに解き放った魔物。
他ルートではレアの外伝で、或いはDLCストーリー内で戦うことができる。
また、本ルートの最終戦の特徴としては、本戦闘内で英雄の遺産「雷霆」を手に入れて使うことができるという点。

リシテアちゃんの場合はクロードルートの通り、雷霆を紋章適合で使うことができるので、こちらでも使用したいということで、雷霆を手に入れたうえで、剣有効個体の「カルロ」にカンストを狙っていく方針となった。
まず、二手に分かれているグループのうち、主人公とエーデルガルトが配置されているグループはカルロの手前の雑兵を処理。
効率よく片付けるため、始原の宝杯持ちで3人倒す。


続いて右側の別グループ。
計略で移動距離を上昇させ、高い魔力で長距離ワープが可能なハピで飛行要員をカトリーヌの場所まで飛ばして撃破して雷霆を回収した後に再移動で下方まで戻り、移動距離が伸びているコンスタンツェの広範囲レスキューでこの飛行要員を左側に回収する。
その他のメンバーは単純に左側へ寄せる。






レスキューで中央エリアまでやって来た飛行要員が持つ雷霆を、リシテアちゃんが物交換で受け取る。受け取ったら装着。


ここまでが1ターン目の行動。布陣はこの通りとなる。

次のターンで、カルロの障壁を割ってHPストックゲージを減らす要因2人(今回はフェリクスとエーデルガルト)を主人公の傍に寄せる。
エーデルガルトはカリスマを適用させるため歩兵職に限られ、どのみち計略での移動距離アシストが必要なので可能な限りカルロ側へ進む必要あり。
さらに1ターン目で右側グループで使った移動距離増加の計略要因も左側に寄せ、この次のターンに彼らの位置で計略を使う。


カルロの障壁を割ってHPストックを削っていき、主人公はエーデルガルトと1マス離れた位置で神祖の加護を発動し待機。
これで布陣が整う。



あとは、バフを可能な限りリシテアちゃんにかけ、カルロの付近にワープでリシテアちゃんを飛ばして雷霆と魔法剣で攻撃を仕掛ける。

夜景と炎での美しさで映え、戦闘フィールドBGMもエーデルガルトをイメージした主題歌である「フレスベルグの少女」のアレンジなので、エーデルガルトルートの〆としては積極的に狙いたい。


