正月プロセカ

ゲームプロセカ

年明けから

今年は年明けからプロセカ。

昨年末の放送局で曲名からして「あっ、これ好き」という感じのものが多かったので結構注目していた。
正月三が日分の曲はきっちりフルコンボできたので、良い年明けになったなあと。
今年はいい年になること間違いなし。

魔法少女とチョコレゐト

新年1発目の曲。
曲名と作曲者からして誰もがすぐに分かるが、「腐れ外道とチョコレゐト」の姉妹曲。
こちらの歌詞にも「腐れ」「外道」「[ピー音]」が使われている。
頭が真っ二つに割かれてる腐れ外道さんの方がお姉さんなのかな?

譜面メモ

縦連続配置

前半・中盤・後半のいずれでも出現する。

らりぱっぱらぱっぱっぱらっぱ

歌詞の通り頭が狂ったような配置になっているが、左右順序よく処理できるようにはなっている。

個人的には入りの部分の斜め配置が詰まりやすい。
間隔が結構狭い。



後半に左右逆の配置のものが来る。
自分はデフォルトでの後半の配置が苦手だったので、フルコンボ間近でこれが来られるとキツイと判断しミラー譜面で対応した。

同時ノーツを絡めた認識の難しい配置

個人的にはこの曲で最も難しい部分と思える。

幅がよく似ている同時ノーツと長いノーツの複合型。フリックも盛り込まれているうえ、さらにその中に短いノーツが紛れ込んでおり、非常に認識と処理がしづらい
ここで8時間詰まり続けた。(曲が追加されたのが15時なので、元日が終わる間近の23時までここでぶっ通しで詰まり続けている)

対処にあたっては、同時ノーツを同時と認識するために、ノーツスキンを旧式に変更
旧式はノーツ左右に点の飾りがあるので、これで隣接部分に飾りがあるということで同時であると強引に視覚的に認識させた。


過去に似たような配置で地獄の業火のような煮え湯を延々と飲まされたことがある。
それが、Lv28からLv29へ上がってきた「39」。
あちらも初フルコンボにあたっては当時、突破+フルコンボを実現するまで半年くらいかけていた。






やめないか?こういう構成配置……




『腐れ外道とチョコレゐト』に類似した譜面部分

途中にある、ガクガクした感じの太いスライドの隣に通常ノーツが数個配置されている部分。
これは腐れ外道のEXの最終盤配置と酷似。
ノーツの隣のスライド内にダイヤ判定があるという点も全く同じ。



外道特有の、怒涛の[ピー]音部分。
細いスライドを連続させる点で似ている。

腐れ外道の方は2ブロック分の細いスライドだが、魔法少女の場合はスライド部分は1ブロック分という圧倒的細さ。
MASTERの腐れ外道の同部分が1ブロック分スライドの連発なので、MASTER寄りの可能性も。

上弦の月

曲名がオシャレ。そして曲も本当にオシャレ。
KAITO曲では「ガーネットの涙」に匹敵するくらいには好き。

譜面メモ

小ノーツ連打

2か所ある。
感覚的には、「ルーマー」にあったものと似たような感じ。

小ノーツ込み2・1交互

個人的に難しいと思える部分はここ。
フリックのみ通常サイズで、残りは全て小ノーツ。
特に2・1の1部分に相当する部分が小ノーツというのがかなりキツイ。

一番最後

スライドの中にトレースが2つ流れてくるが、それで終わりではなく最後にスライドが2つに分裂する。
指1本でトレース2つをなぞると分裂に対応するのが初見だと困難を極める。

自分の場合、2つ目のトレースを位置的に見て「これは危険では」と感じたため、すぐに右手の指を用意。
そうすると最後にスライドが分裂したので、2本に切り替えて正解だったという感じ。

新年早々、こういった対応で初見で突破できたのはかなり嬉しかった。

惑星ループ

ナユタン星人さんの曲。
やはりカバーはワンダショ。「エイリアンエイリアン」がえむと寧々のカバーだったので、ということなのかこちらは司と類。混合の「太陽系デスコ」も好き。
たまにはモモジャンや星モチーフのレオニ辺りがカバーしてくれても良いのではとも思ったり。

譜面メモ

譜面がかなり良い感じに仕上がっている
こういった整っている譜面はプレイするのも楽しい。

トレース全般

使い方が非常に巧い。見ていて楽しい。

持ち替え

スライド1本に持ち替え1つが存在している配置。スライドは計2連続。
しかし難なく持ち替えができる辺り配置が巧い。

縦連続に近い配置

左右の連打が中央寄りの縦連続配置に近いものになっていく。

停止ノーツ

一番最後。クラップ部分。
動き出すタイミングを見れば容易。
停止状態では隠れているが、同時ノーツは2連続なのでそこは気を付ける。

鎖の少女-Re-Alive-

年末年始追加の最後の曲。
超大好きな「白い雪のプリンセスは」の作曲者、のぼる↑さんの曲をなんとニーゴがカバー!!!!!
こんなの超超超超嬉しい以外にない。

譜面メモ

惑星ループに引き続き、結構仕上がりの良い譜面。
「白い雪のプリンセスは」を意識した配置がちょくちょくある。

連打

連打が多め。
密度はそれほど狭くはなく、程よい感じ。

中盤の連打は約50ノーツあり、所々にフリックが紛れている。

また、縦連続配置に近い連打も1カ所だけ存在。

端から端へのトレース

端へのトレースだけならよく見るタイプだが、1枚目の様にトレースの中盤までスライドが続いている部分がある点には注意。

終盤にもう一度くる。
今後は2本のトレースが繋がっているので難易度がやや上がっている。

斜め小ノーツ連続

小ノーツの斜め4つ+通常ノーツの斜め4つの連続構成。
小ノーツ部分でミスが出やすい。

後半には逆向き配置の同じセットが出てくる。
どちらかの方向処理が苦手だと詰まりやすい。

黄色いノーツ部分

終盤の黄色ノーツ連続部分。
長いノーツと同時ノーツなどで構成されており認識がしにくい
ノーツ毎の間隔はまちまちでリズムが結構な頻度で変わり、ノーツ全てが黄色なので同時なのか否かの判断もしにくい。

この地帯を終えた直後に、先述の斜め小ノーツの斜め4つ+通常ノーツの斜め4つの残りの1セットが来る点も中々。

『白い雪のプリンセスは』に類似した譜面部分

スライド連打部分。
『白い雪のプリンセスは』を象徴する配置。間奏ギター部分に配置されている点も共通。
あちらと違ってそれほど長くなく、スライドの終点がトレースなので幾分か易しい。



先述のトレーススライド交差部分。
あちらでは「突き刺さる~」部分2か所に直線スライドを切るような交差スライドが配置されており、こちらも2か所あるので恐らく意識されている。



この曲で丁度MASTER400曲目のフルコンボ。嬉しい。

新年バーチャルライブ

前編・後編に分かれており、それぞれで登場するユニットチームが異なる。

3日間続けて開催されており、従来の3倍の部数、つまり第72部まで存在するという驚異のライブ数。(なおライブ内容は全て同じ)



後編チーム。

最初にモモジャン
キラーの演出が凝ってる。

その次にニーゴ。モモジャンの後に続いてくれるのは嬉しい。
因みに披露曲はアイディスマイル。瑞希の曲だったのもまた嬉しい。

レオニ。咲希「ちくちく言葉だよ~」
披露曲はレグルス

最後はバチャシンペンタトニック
3DMVでは全ユニット参戦なので、この6人だけというのは新鮮。

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