ヒルダ
女性キャラなのでウォーマスター(戦鬼の一撃)にも勇者(力の覚醒)にもなれないので、男性キャラに比べるとパワー不足が目立つ。
フォートレス等の重装相手にはカンストはかなり厳しいが、斧有効もしくは竜の魔獣辺りならカンスト圏内。

第1部ではフリー戦闘のはぐれ魔獣でカンスト。
フライクーゲルの専用戦技・劫火の竜有効を使う。
第2部ではグロンダーズ会戦の帝国側の魔獣でカンスト。
こちらでも戦技・劫火の竜有効。

タイタニスに関しては、あちら側の防御が29~31で守備封じ込みだと23~25なので、実質要求ダメージが190~192以上。
しかしヒルダ側は一緒に料理込みの最大ダメージが186なので、斧有効個体に対して残念ながらカンスト達成不可。
白き獣
先生ルートでのトライ。

アネット
魔法戦技「雷斧」が使えるので、武器は重装特効さえあれば物理武器でも良い。
単純な威力で見ればフライクーゲルやアイムールを起用することになるが、威力が高いので重装特効がとれなくてもそこそこカンストの範囲内。

威力予測201は流石にヤバイ。どこどこどーん♪というレベルではない。
計算上では分かっていたが実際に見るとビビる。
シャンバラのタイタニスでも、斧有効の個体に対してカンスト。
アンヴァルで入手したゾルタンの斧を錬成して起用。
因みに、青獅子の学級編限定の英雄の遺産「打ち砕くもの」とその専用戦技「砕塵」を使った場合、最大威力予測は197。
フライクーゲル+雷斧のように200には到達しないがカンスト自体はできる。
追記:エーデルガルトルートでの対ギルベルト
第1部、第2部に登場する父・ギルベルトにもカンストが狙える。2部であれば当然親殺しになる。
第1部の個体の時点で既に「重装特効無効」を備えている。
しかし、第1部、第2部のどちらも計略と魔防封じによって耐魔を0にすることができるので要求ダメージは同じであり、カンストの範囲内となっている。
第1部(ガルグ=マク戦)

もっともネックな存在となるのが、味方兵のラディスラヴァ。
放置していると布陣を整えている間にギルベルトの方へ向かっていき、ギルベルトの眼前で布陣を構築できなくなってしまうので、このラディスラヴァをコンスタンツェのレスキュー、そしてワープ要員を使って右端へ飛ばす。


アネットは魔力の覚醒、魔防の覚醒、必殺の覚醒の3つのスキルを装着。
布陣構築の手間がかなりかかり、且つアネットでの必殺発生率もやや低めなので、必殺の覚醒がないとつらい。
覚醒スキルを発動させるため、初手で中央ラインの敵の懐に移動させる。HPを圏内まで削ったらやはりレスキューで回収。


隣接スキルを持つ主人公とエーデルガルト、及び計略要員(飛行兵種)はその間にギルベルトの付近に向かわせ、主人公は神祖の加護を使用、計略要員は計略を命中させておく。
レスキューで回収したアネットにバフをかけ、ワープでギルベルトの付近に飛ばしてぶつける。

この位置からワープでギルベルトのいる場所まで一気に飛ばす。

この第1部最終戦まででワープ、レスキュー要員の魔力をしっかり確保。

第2部(フェルディア戦)

本番となる親殺し。
やることは第1部最終戦と同じで、ギルベルトに計略を命中させ、布陣を整えてアネットをワープで飛ばす。
進軍経路は第1部よりもシンプルで、ラディスラヴァのような味方兵もおらずギルベルトも遠くない位置にいるので手間もかからない。
デビルアクスで覚醒スキルのためにHPを減らす相手としては、開始地点すぐ前にいる弓兵を含む雑兵にするのが楽。

追記:先生ルートでの白き獣
武器威力の高さでリシテアちゃん以上の威力予測を叩き出す。
特効無しでも父をカンストで殺せるくらいのスペックはあるので、斧有効持ちで耐魔19の眷属枢機卿殺し程度など最早消化試合のようなもの。

ユーリス
DLCキャラにも目を向けようということでユーくんを起用。
力が物理最下位クラスに匹敵するくらい低いので、フェイルノート+落星で実現しておきたかった次第。

構築は概ね弓フェリクスと同じ。
耐久最弱クラスの巨鳥が相手だが割とギリギリ。力の覚醒があればもう少し余裕を持てる。
コンスタンツェ
DLCでもう1人欲しいのでコンスタンツェ。
起用した理由としては、リシテアちゃんと同じく魔法剣が使えるうえに魔力がカンスト域に到達する高さでありながら、リシテアちゃんよりも魔防が高く、固有スキルで魔力か魔防のどちらかが+3されるので、実質的にはリシテアちゃんよりも高い威力予測が出せるキャラとして注目。
実際にリシテアちゃんと同じ構成で計算してみると、あちらが最大威力予測186であるのに対し、こちらは最大190となる。
恐らく、リシテアちゃんでは不可能だった死神騎士へのカンストは、地形込みで耐魔23までの個体なら可能のはず。
エミール、覚悟はできていまして!?
カンスト狙い以外でも、ドーピングで上限に達した魔力で広範囲レスキューを実現できるようになったので、メリセウス要塞以降からの出陣にはなったがかなり重宝した。
サンダーストームで邪魔な敵を長遠距離から処理できるのも、アンヴァル潜入戦では役立った。
因みに、高い魔力を持ちマジックブローが使用可能なので籠手(ドラゴンクロー)でカンストはいけるか…?と思い計算してみたものの、最大威力予測160なので無理だった。
主人公(ベレス)
元々エーデルガルトルートで起用するために育成しており、計算上ではタルティーン平原のドゥドゥーの成れの果て「巌魔獣」を覇天でカンストに到達できる。
しかし、それ以外のストーリーエネミーでも狙いたく、先生ルート限定の白き獣をターゲットに初運用。

女主人公でプレイしているデータとなったが、カンストの幅を広げるならウォーマスター(戦鬼の一撃)が使える男性(ベレト)の方が良い。
一方、パッシブスキルに限定するのであれば、引継ぎで男性主人公限定スキルも入手可能。

育成後はフリー出撃にて試し撃ち。

有効以上を獲れない通常兵相手にも、防御が低ければ一応カンストを実現できる。

そして本番。

単発ダメージカンストを出せるキャラ(予測)
167ダメージを戦技の威力予測で出せるキャラであれば可能。
惨竜の証(ブレーダッドの紋章)のダメージ2倍効果を発生できる有用な戦技と、それが活きる武器があるキャラならば実現できる。
アッシュ、ベルナデッタ、イングリット、イグナーツ
物理型でありながら力がかなり低いアッシュ、ベルナデッタ、イングリット、イグナーツ(この4名は物理型でありながら力の最大値は聖人像補正込みで56)ではどうだろうか。
先述のアラドヴァル+無惨フェリクスと同じ編成にして使っても、威力予測での最大値は149(守備封じ適用)に留まる。
威力の上がる支援組み合わせを適用しても、「力の覚醒」(HP1/4以下時、力+8)やベルナデッタの固有スキル「被害妄想」を適用しても、167には遠く及ばない。
しかし、英雄の遺産で有効ではなく”特効“がとれるフェイルノート、及び「弓の達人」を持つ兵種スナイパー、ボウナイトであれば話は別。
そのうえ、この4人のうち男性2名は力が上限99に到達しないのでスキル「力の覚醒」を加算できる。
<物理攻撃>
(力 + 力の兵種補正 + 力の料理補正 + 力のスキル + バフでの力上昇分) + (武器威力 × 有効か特効の倍率) + 戦技の威力 + 装備品の物攻 + 騎士団の物攻 + 鬼神の一撃 + スキルの攻撃力 + 支援(連携)補正 + その他の味方のスキルやバフ – 敵の防御
※(力 + 力の兵種補正 + 力の料理補正 + 力のスキル + バフでの力上昇分)の合計は上限値99。この部分には鬼神の一撃を加算しない
この式に、惨竜の証(ブレーダッドの紋章)と星竜の証(リーガンの紋章)を装備してフェイルノート&専用戦技「落星」が使えるようになった4人(兵種スナイパー、ボウナイト)の情報を当てはめる(今回は一緒に料理を適用しない)と、
(56 + 1 + 2 + 4) + (18 × 3) + 10 + 0 + 10 + 6 + (5 + 5) + 0 + (3 + 3 + 3) – 敵の耐魔
となり、4人側のダメージを合算すると威力予測は、
162 – 敵の防御
となる。
守備封じ等を用いて防御0の敵を相手にするとして、残り必要なダメージは最低でも5。
このうち、男性キャラであるアッシュ、イグナーツは「勇者」のマスタースキル「力の覚醒」でダメージ+8を確保でき、単発ダメージカンストを達成可能。
イグナーツの場合はラファエルとの支援Aもあるので、さらにダメージを+3できる。
女性キャラのベルナデッタの場合は力の覚醒を習得できないが、固有スキルの「被害妄想」を発動させダメージ+5が実現できるので、単発ダメージカンストを達成可能。
ここへ女性専用兵種「ダークペガサス」のスキル「魔力変換」を用いることができれば、さらにダメージ+3を加算できる。
イングリットに関しても、支援強化がシルヴァン、フェリクスの2名と可能なので、ダメージを+6でき168を出せるので、こちらも単発ダメージカンストを達成可能。
ベルナデッタ同様、ダークペガサスのスキル「魔力変換」を適用できれば、ダメージ171に到達できる。
支援や固有スキルで強化ができないアッシュが、単発ダメージカンストを狙えるとはいえ火力が最も低い。
魔物の「巨鳥」が飛行特効有効かつ第2部時点でも防御4なので、4人のいずれでも単発ダメージカンストを狙える。
一緒に料理で「フォドラ究極の一皿」をひと月に4回(4週)食べてもう少し余裕を持たせるのもあり。

