プロセカ事情

ゲームプロセカ

瑞希イベント

恐らくブライダルイベント。これに瑞希が来るのは初。
2年くらい前にはえむ達のイベントにも瑞希はいたがガチャ枠はなく、今回でようやく瑞希のブライダル衣装が実装されたという形。


何故か今イベント分のキャラは全て引けた。
瑞希の衣装もマスターランクアップで解放した。
先述のえむのブライダル衣装も持っているので、これと今回の瑞希、愛莉の衣装を使ってMVを組むといったことも可能に。


割と最近のイベントと思われる遥の★4、そしてワールドリンクのアナザーカット(アイムマイン用)付きルカも引けた。
結構な成果だったと思える。


イベントストーリーは、瑞希の服飾への道を挑み始めた中で、その成果がモモジャンのブライダル配信に活かされるというもの。
それだけではなく、偶然迷い込んだインコの想い出をも受け継いでいくという形。

プレイ

『DEEMO&Cytus』というゲームとのコラボ、タイアップ曲の追加もあった。

苦戦した曲を取り上げる。

ドリーマーズビート(MASTER)

ワールドリンク曲。

個人的には譜面はあまり好きではない。
縦4配置がなんと計18カ所に占められており、片手への負担が尋常ではない
それに加えて終盤では1カ所に右端寄りのフリック込みの縦4連続があるのも非常にいやらしい。

これが18カ所にある。縦連続自体が同じ指で処理せざるを得ない拘束配置パターンなので、18回もこれを繰り返すのは流石に片手の処理指への負担が凄まじい。
滅茶苦茶いやらしい一手。

そして同じく終盤にて、小ノーツの隣接同時+小ノーツの離れた同時いう配置も、有効範囲の狭さから非常にミスが出やすい。
縦連続で片手の体力をごっそり削がれている中で、狭い有効範囲の小ノーツをこの形で精密処理をさせるのは流石にLv28とは考えられず明らかにおかしい。

プロポーズ(MASTER)

斜め配置が圧倒的に多く、さらにスライドが重なりすぎて眩しすぎるが故に視認性が非常に悪いという、ドリーマーズビートに負けず劣らずの理不尽要素がある。
グレートが異常に多いのは再トライ数が多すぎるために、体力面での疲労と同じものを延々とプレイすることによる飽きが併発しているため。


眩しいスライドに関して。
まず、自分の場合はデフォルトクラスのスライドの透明度では話にならないくらいプレイに支障が及んだので、透明度を25%まで下げた。
これでようやくまともなプレイができるくらいにはなった。

静止画だと見えないように感じるが、実際に動いているものを見るとこれよりも明るく感じる。
全てのスライドが重なった後のスライドの明るさ。25%まで落としてもここまで明るくなる。

そして、デフォルトクラスでのスライドの明るさでは次の通りになる。

眩しすぎて眼が痛い

このデフォルトクラスの明るさで何が問題なのかとなると、特に2枚目イメージにおいて、明るくなったスライドでの黄色い始点ノーツが全く見えない。

この後の部分においても、

こんなもん見えるわけがない

新たなノーツがスライドなのか通常ノーツなのかが凄まじく分かりにくい。特に動いている場合はなお分かりにくい。

眩しいスライドの直前に縦連続配置がやや長めに続いたり、最終盤ではフリック混じりの斜めノーツ等の連発があったりで、難しいというよりは理不尽さの方が強い。

これをリリースするにあたって何故問題無しと判断されたのかはかなり疑問。

Saika(MASTER)

『DEEMO&Cytus』コラボ曲の1つ。

最難関は終盤の縦8連続の連発
ドリーマーズビートと同じく、片手指への負担が凄まじい
あちらと異なるのは、左側の縦連続と右側のそれで交互に来るという形。
つまり、あちらは常に左手に4ノーツ連続の負担が生じ続けていたが、こちらは左右交互に8ノーツの縦連続の負担がかかってくる。

ドリーマーズビートとどちらが楽か?

どちらもつらい。


ただドリーマーズビートの場合は4連続の合間に一定の別の処理があるのに対し、こちらの場合は縦8連続という長さが持続するので、こちらの方がややつらさが上かもしれない。

プレイ動画を見れば分かるが、左手での縦8連続はLATE判定のグレートが散見される。
利き手ではないので流石に縦8連続ともなると指がついていかない。右手は利き腕なのでそこそこ安定はしているという具合。
なのでドリーマーズビートを見る限り、左手は一度に4連続が限度だろうか。

天才ロック(MASTER)

Lv30。
同時処理、連打、フリックが多めでテンポが速め。

苦戦というよりは、体調不良に引っ張られてフルコンボ到達までに時間がかかったという具合。

難易度上限としては厄介なものが殆どないこのくらいの譜面が丁度いいんですよね。
ストレス的にもトライ時間的にも。

ハナタバ(MASTER)

またしても縦連続配置が目立つ。今回はフリック混じり且つ長さでの認識の難しさを含む縦2連続が非常に多い。

まずこのパターン。
ちゃんと左右に分かれているので左右交互での処理対応となる。

そして問題となるパターン。
縦連続となる形で丸被りしているので、同じ指で2連続処理となる。

フリックがあると直前を処理した指でその動作もしないといけないうえ、この場合はさらに奥にも配置が続いている。

小ノーツが多く占められているのも中々厄介。

ラプス(MASTER)

後半がLv30と思うくらいには難しめ。

連打の中に小ノーツが混じりながら逆側へ移動していく連打だが、連打の次の始点となるフリックが真逆の位置にある。
ここがかなり面倒。
前半部分に似たような連打があるが、これは真逆の位置に接続されていたりはしないので後半の方が明らかに難しい。

その後も、スライドの片側でフリック混じりのノーツ配置が長く続いたり、スライドの隣で縦2連続配置があったりなど厄介なものが多い。

光(MASTER)

今回取り上げたものの中では最も詰まった
というよりは、難所が一番最後に設置されていて、Lv29の曲でありながらその難所の難しさがLv30でもかなり上の方にあるのが非常に良くない。
明らかにLv29の枠を超えていると感じる。


問題の最後の難所。
まずフリック込みの同時ノーツの間に縦2連続の形でノーツがあり、その後に縦連続が1ノーツになった2・1交互配置が来る。
リトライを繰り返していると後述の間隔の狭い連打を意識してしまうので、この時点で処理タイミングがずれてきたりする。ストレートに言えば割と害悪構成。

その後、それまでとは異なる間隔で同時の後に中央寄りの連打が来る。
リズムが大きく変わるので非常にミスが出やすく、そのうえこれが2セットあり、セット間の間隔は連打のものとは異なる

その後、また間隔が変化し2ノーツからのフリック込み同時。
さらにまた間隔が変わり、フリック込みの同時の2・1交互配置。

そこから1ノーツ挟んでフリック込みの隣接同時の連続。

間隔変化が目まぐるしく、連打やフリックを絡めているかなり凶悪な配置。
Lv30でもここまでのものは容易譜面では見かけない


それ以外にも、中盤辺りまでの配置で厄介なものもある。

中央に小ノーツが2つ。小さいので左右どちらが始点となるかを見切りにくく、間隔が他とは違うのもあり、ミスは相当出た。
黄色く、隣接の境界が見にくい

オマケ

『DEEMO&Cytus』コラボ曲の1つ「Masquerade」のEXでALL PERFECT。
EXでのALL PERFECTは人生初。再現性はとれなかったので完全に運


ちなみにMASTER。Lv30。
フルコンボはできているが、明らかにLvが下のSaikaの方が難しい。

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