傭兵団アクション

Switch2Editionの大目玉要素。
これまでは『黄金の国イーラ』で6体しか操作できなかったブレイドが、本編で全ブレイドを操作して戦えるようになる。
本編バトルとはバトルシステムが大きく異なり、かなりライト寄りだが爽快感が非常に強く、何より自分の好きなブレイドを操作できるという点が非常に素晴らしい。
傭兵団任務をどれか1つクリアした後に、インヴィディア烈王国のフレースヴェルグの村の傭兵団本部に行くと、お馴染みのヴァンダムの仲間だったユウから「傭兵団アクション」を解禁してもらえる。


メニューの傭兵団ページを開くと、従来の傭兵団か、新たに追加された傭兵団アクションかを選ぶことができるようになっている。
このバトルで倒した敵は、クエストのカウントに影響しないので注意。


お題を選んで傭兵団アクションに送り出すブレイドを選ぶ。これは従来の傭兵団と同じ。
ただあちらと違い、ドライバーにエンゲージしているブレイドをエンゲージ解除せずに送り出せる。
なお、ハナはモードチェンジという設定上から1体しか送り出せない点には注意。
また、ブレイド毎のバトルスキルは一切発動しない。

プレイヤーHPは6体のブレイドのものを全体で共有する。
お題に関して、難しさが高いほど敵のHPと攻撃力、そして報酬が高い。
また、ボーナス条件を全て満たすと報酬(報酬額、EXP、傭兵団ポイント)が2倍になる。
ボーナスはバトルの難しさには影響しないが、どうせやるならちゃんとボーナスを貰いたいところ。

なお、バトル中は十字キーの下でボタン配置の確認、マイナスボタンで解説表示・一時中断・ギブアップをすることができる。


リンクスキル

ブレイド毎に、ペアポジションとなる別ブレイドが設定されている。
このブレイドを同じ編成に加えると、「リンクスキル」が発揮される。
発揮される効果はブレイド欄に記載されている。

例えば、リンクスキルが設定されているミクマリとセオリの組み合わせを同時編成した場合、ミクマリは「被ダメージ減少」を、セオリは「与ダメージアップ」の効果を、それぞれ受けることができる。
互いに2つのスキルを得るわけではないという点には注意。
リンクスキルが適用されているブレイド2体はバトル中、通常バトルの時のブレイドキズナのような線で繋がれている。
あちらと違い、距離が離れすぎると力が発揮できないということはない。

また、1人のブレイドが2人以上とリンクすることもできる。
例えばベンケイはヨシツネとリンクできるが、ラゴウはベンケイとリンクする事ができる。
ベンケイ・ヨシツネ・ラゴウの3組を編成した場合、これらすべてのリンクが発動。
ベンケイはヨシツネとのリンク時の効果を、ヨシツネはベンケイとのリンク効果を、ラゴウはベンケイとのリンク効果を、それぞれ得られる。

通常攻撃

Aボタンでの基本技であり、最大3連撃。
これを用いてスペシャルアーツやロールアーツのリキャストを溜め、属性玉の付与やドライバーコンボを行っていく。
攻撃力はコアチップによる「オートアタック攻撃力」に依存しているので、基本的には武器攻撃力が最も高くなる「プレオンチップ」を装着し、信頼度をSSにすることになるだろう。


ブレイドによって通常攻撃の速度が異なり、当然ながら速いほどスペシャルアーツやロールアーツのリキャストが溜まりやすく、遅ければ溜まりにくい。
ヒバナ、ナナコオリ、ムスビ、イダテン辺りは非常に通常攻撃がゆったりとしており、採用は見送った方が良い方ではあるか。
対照的に、ミクマリ・セオリの姉妹、ベンケイ、ヤエギリ、エルマ辺りは攻撃速度がかなり速い。
エーテルポッド

傭兵団アクションにおける最重要要素といっていい。
画面左上に表示されている
- ATTACK(アタック)=ブレイドの攻撃力
- ARMOR(アーマー)=ブレイドの防御力
- RECAST(リキャスト)=ブレイドのリキャスト速度
の3ゲージと、「HP回復」の4つに影響を及ぼす。
各ゲージは、ブレイドの該当ステータスを100%とし、そこへゲージ増加量の倍率を加える。
例えばアタックゲージが250%の場合、ブレイドの攻撃力をとして100%これに加算して350%となる。つまりこの時、ブレイドの攻撃力は3.5倍。
アタックゲージが最大の300%ならば400%、つまり4倍となる。
ロールアーツでエーテルポッドを獲得

ブレイドが通常攻撃を命中させていくと、そのブレイドのアイコンのフチの緑色のリキャストゲージが溜まっていく。
これが最大になると、Bボタンで「ロールアーツ」を発動できる。
ロールアーツを使うと、即座にブレイドのロールに対応したエーテルポッドを生成する。
HP回復、攻撃力アップ、リキャスト速度増加などはクリアに欠かせないので、積極的に使っていきたい。
通常攻撃によりロールアーツのリキャストが溜まっていくので、当然ながら通常攻撃の速度が遅いとロールアーツを使う機会が減る。
こうなると、特に回復ロールは回復のエーテルポッドを落としにくくなるのでパーティーメンバーが全滅しやすくなる。
HP回復に関してはほぼ回復ロールの専門であり、ドライバー不在のためアバンギャルドメダルを装着できないことから、回復ロールブレイドは編成上必ず投入することになるか。
その中でもハナJDはハナライズによりロールCPUに「ラッキーカスタム」を当ててエレメンタルコアで属性を変えれば、全8属性いずれかのヒーラーになれるという異質な性能を持つ。


非操作のCPUブレイドに関しては満タンになり次第、自動でロールアーツを使ってくれる。
但し、回復ロールのCPUブレイドがロールアーツを使うタイミングは、共有HPがある程度減った時点で自動使用する模様。
ロール毎に生成する主なエーテルポッドは下記の通り。
- 攻撃ロール…アタック、リキャスト
- 防御ロール…アーマー、リキャスト
- 回復ロール…ヒール、リキャスト
クリアにおいては、攻撃と回復が重要であり、防御はそれほど必要性を感じない。
この面は『ゼノブレイド3』で、マスタースキル「守護者の誇り」とアクセサリー「フラタニティバッジ」によりディフェンダー不要構築が横行した環境と酷似している。
スペシャルアーツ

通常攻撃によりブレイドのアイコンのリキャスト(スペシャルゲージ)が満タンになると、Xボタンで「スペシャルアーツ」が使用できる。
スペシャルアーツは、通常バトルにおける「必殺技」の1~3のどれか。4はドライバーとの連携なのでそもそも使われない。
例えばミクマリとセオリは必殺3のウォルケンブルフラッシュ、シュヴェスターリベリオンを使うが、エルマは必殺2のハンドレッドモータルを使用する。
傾向的にはヒット数の多いものが充てられている印象があり、必殺1が起用されているブレイドはかなり少ない。
スペシャルアーツを命中させると、後述の属性玉の生成、及び破壊を行える。
スペシャルアーツの長さによって属性玉の付与・破壊タイミングがリアルタイムで異なるため、後に触れるフィーバータイム中のライジング・スマッシュのタイミングやスマッシュのダメージを意識するなら、この辺りはしっかりと把握しておきたい。
また、スペシャルアーツは全て範囲攻撃となっている。
元の必殺技が単体対象であっても心置きなく複数の敵に属性玉付与ができる。
スペシャルアーツによる属性玉付与とコンボリアクション

スペシャルアーツを使うと、攻撃が命中した敵全てにアーツ使用ブレイドと同じ属性の属性玉が付く。
後述のフィーバータイム中にダウン状態の敵の属性玉を破壊する度に、ライジング以降のコンボリアクションが発生する。
スマッシュまで繋げたい場合、3つの異なる属性玉をつけるブレイド3名と、それらを反属性で破壊するブレイド3名といった具合で編成すると狙いやすい。
同属性ブレイド3名×2での反属性編成でも狙えないことはないが、積極的に割っていくのなら属性はバラバラにした方が良い。
なお、敵モンスターには本編通り属性が表示されているが、傭兵団アクションにおいては弱点属性攻撃を与えたり受けたりしてもダメージ量に変動はない。
フィーバータイム

中央下部のゲージはスペシャルアーツを使う度に増加していき、最大になると+ボタンで一定時間「フィーバータイム」に突入。
フィーバータイム中は下記の効果が得られる。
- 通常攻撃の速度アップ
- エーテルポッドの生成数が増加
- スペシャルアーツのリキャスト速度増加
- スペシャルアーツ命中時、フィーバータイムゲージを少し回復
- 攻撃が命中した敵のHP下のダウンゲージを減らし、このゲージを0にするとダウンにする
エーテルポッドの数が増えるので、火力・アーツリキャストの上昇速度が上がり、回復量も増える。
また、与ダメージをアップさせるうえでは「ダウン」は特に重要。
先述のスマッシュまでもっていくのなら、フィーバータイムに突入する前にブレイド達のスペシャルアーツを全て使えるような形にしておくのが良い。
ダウンでは与ダメージ2倍、ライジングでは与ダメージ3倍、スマッシュでは与ダメージが5倍に跳ね上がる。
高ダメージを狙うならスマッシュは避けては通れない。
当然ながらブレイドの武器の攻撃力やアタックポッドの蓄積量も強く影響する。
なお、通常のバトルや『3』ではダウン・ライジングの残り時間によってスマッシュの威力が変動していたが、この傭兵団アクションにおいてはこれらの残り時間が威力に影響しない。
ブレイド毎の性能一覧


通常攻撃の速度、スペシャルアーツの元となる必殺技情報を纏めている。
与ダメージに依存する武器威力は、コアチップ「プレオンチップ」装着時且つ「信頼度SS」時でのオートアタック数値から、「極小」「小」「中」「大」「極大」の5段階で分類。
ロールアーツ・スペシャルアーツのリキャスト速度に依存する通常攻撃速度は、「超遅」「遅」「中」「速」「超速」の5段階で分類している。
リンクスキルでダメージアップが得られるブレイドは、武器威力の後ろに「(L)」を併記している。
武器威力が極大且つ攻撃速度が中以上、或いは武器威力が中以上かつ攻撃速度が超速のブレイド、それらがどちらか1段階低くリンクスキルで与ダメージアップを持つブレイドは、傭兵団アクションにおいて有力なブレイドと判断し、ブレイド名を強調している。
| ブレイド | 武器威力 | 攻撃速度 | スペシャルアーツ | スペシャル備考 |
|---|---|---|---|---|
| ホムラ | 大 | 中 | フレイムノヴァ | 必殺1 ※回転時の炎に攻撃判定追加 |
| ヒカリ | 大 | 速 | フォトンエッジ | 必殺2 ※移動はせずその場で連撃 |
| ビャッコ | 極小 | 中 | ワイルドロア | 必殺3 |
| ハナJS | 小 (L) | 中 | ハナドリル | 必殺3 |
| ハナJK | 小 (L) | 中 | ノポニック・デストロイ | 必殺3 |
| ハナJD | 大 (L) | 中 | ハナ・アンリミテッド | 必殺3 ※最後の銃撃2発は無し |
| スザク | 中 | 超速 | フェザータイフーン | 必殺3 |
| カグツチ | 中 | 遅 | 渦龍 | 必殺3 |
| サイカ | 大 | 中 | サンダードゥーム | 必殺3 ※剣設置時にも雷撃あり |
| ニア | 中 | 速 | リデュームストライク | 必殺3 |
| ワダツミ | 中 | 超速 | 秘剣・小夜時雨 | 必殺3 |
| グレン | 小 | 遅 | ジャスティスブリザード | 必殺3 |
| ヂカラオ | 中 | 遅 | ヘルバウンド | 必殺3 |
| ヴァサラ | 中 (L) | 中 | 抜刀・疾風 | 必殺2 ※袈裟斬りは2回に増加 |
| メイ | 中 (L) | 速 | フルーフゲフェンゲニス | 必殺3 ※槍押し込みは連続ヒット |
| メノウ | 大 | 遅 | 勇猛のスターベリル | 必殺2 |
| ユウオウ | 大 | 遅 | BSD(ビタースイートドリーム) | 必殺2 |
| イダテン | 極小 (L) | 遅 | おやつはこれだっポ | 必殺2 ※風弾の数が増加 |
| クビラ | 大 (L) | 遅 | カイザーフレア | 必殺3 |
| カサネ | 小 | 遅 | シークレットデザイア | 必殺3 |
| ミクマリ | 中 | 超速 | ウォルケンブルフラッシュ | 必殺3 |
| セオリ | 中 (L) | 超速 | シュヴェスターリベリオン | 必殺3 ※氷柱のヒット数増加 |
| トキハ | 中 | 超速 | 制裁の楔 | 必殺2 ※槍を振っている際にもダメージ |
| ザクロ | 中 (L) | 超速 | エンジェリックフォール | 必殺3 |
| アザミ | 大 (L) | 速 | シャドウラプソディ | 必殺2 ※砲撃は2発に減少 |
| ナナコオリ | 中 | 超遅 | クマリンサイクロン | 必殺3 |
| ニューツ | 中 | 遅 | 爆裂ド根性 | 必殺3 |
| ウカ | 中 (L) | 速 | ネイチャーオートマタ | 必殺3 |
| リンネ | 大 | 超遅 | ゴールドファウンテン | 必殺3 |
| ムスビ | 極小 (L) | 遅 | サンダーストライク | 必殺3 ※蹴り上げたボールが持続ダメージ。〆のサーブは無い |
| シキ | 中 (L) | 中 | モータルストーム | 必殺3 |
| ライコ | 小 (L) | 超遅 | ビリビリアタック | 必殺2 |
| ヤエギリ | 大 | 速 | 剛来・金剛戦斧 | 必殺2 |
| イブキ | 小 | 超速 | しゃっきりサイクロン | 必殺3 ※2連撃になった |
| ホタル | 極小 | 中 | サイサリスジャッジメント | 必殺3 ※飛翔時もダメージ発生 |
| KOS-MOS Re: | 大 | 超速 | H・EFFECT・R(ヒルベルトエフェクトリフレイン) | 必殺2 |
| テンイ | 大 (L) | 速 | 烽火連天 | 必殺1 ※最後の一撃に爆撃追加 |
| ツキ | 極小 | 中 | 星霜の女王 | 必殺3 ※氷手発生時にもダメージ |
| ヨシツネ | 小 (L) | 中 | 断罪ノ死神 | 必殺3 |
| ベンケイ | 大 | 速 | 大花輪 | 必殺2 ※薙刀の振り回しにもダメージ |
| サタヒコ | 中 (L) | 中 | ファイナルクロウ | 必殺3 ※扇を揺らす際にもダメージ |
| カムイ | 小 | 超速 | ソウハンセカイ | 必殺3 ※最後に電撃の一撃追加 |
| ラゴウ | 大 (L) | 中 | 金剛百手 | 必殺3 |
| オオツチ | 小 | 遅 | アースブレス | 必殺3 ※モーションの長化とヒット数増加 |
| ザンテツ | 小 | 速 | デスマッチ | 必殺3 |
| T-elos Re: | 大 | 遅 | T・SKYLLA(トリプル・スキュラ) | 必殺3 ※最後の銃撃は無し |
| ハナバスター | 小 | 超遅 | バスター・サイクロン | 必殺1 |
| シュルク | 極大 | 速 | モナドバスター | 必殺3 |
| フィオルン | 中 (L) | 速 | デッドリーバイト | 必殺3 |
| ヒバナ | 極小 (L) | 超遅 | はじけて★スピードスター | 必殺2 |
| カムヤ | 大 (L) | 中 | ハジャイッセンノヤイバ | 必殺3 ※但し最後の見えない斬撃がなく、羽衣の叩きつけで終わる |
| エルマ | 大 (L) | 超速 | ハンドレッドモータル | 必殺2 |
| M.O.M.O. | 大 (L) | 中 | フリーズショック | 必殺2 |
| M.O.M.O. :i | 大 (L) | 中 | フリーズショック(闇) | 必殺2 |
やはり冷遇されているボール、ハンマー、そしてナナコオリ
傾向として、本編でも活用が見出せなかったボール武器ブレイドは矢張り救われない。武器攻撃力が極小であり、攻撃速度も軒並み遅以下。
バトルスキルがない都合上、DLCブレイドのヒバナは傭兵団アクションでは一気に最下位ランクに。
ハンマー武器のブレイドも相変わらず中々な冷遇であり、武器攻撃力が小クラスでありながら攻撃速度が遅い。DLCブレイドのハナバスターは本編と同じく性能が最下位クラス。
その中でイブキだけは攻撃速度が超速なので唯一頑張っている印象。
ナックルクローの中でもナナコオリだけはクマリンが攻撃する都合上攻撃モーションが超遅。採用はかなり難しい。
エーテルキャノン、ナナコオリ以外のナックル、一部のアックスは優秀
エーテルキャノン武器は総じて強めで、KOS-MOS Re:、テンイは特に強力であり、アザミやリンネもそこそこ強力。
ナックルクロー武器はナナコオリ以外はそこそこ優秀で、その中では、本編バトルで超強力だったシキをぶち抜いてあちらでは最下位クラスだったザクロが上位クラスに位置しているのも面白い。
アックス武器は基本的に攻撃速度が遅め。
本編バトルでカイザーゾーンで大暴れしていたクビラや、超火力を持っていたT-elos Re:らがそうであり、かなりの向かい風。
一方でバトルジャンキーなヤエギリだけは攻撃速度がかなり速いので、採用しやすい。
確定入手できるブレイドの中にも優秀なものがいる
シナリオで確定入手できるスザク、ワダツミ、ヒカリも強力。特にフレースヴェルグ傭兵団を作ったヴァンダムの形見であるスザクは傭兵団アクションにも長けているのか頭一つ抜けている。
クエストで確定入手可能なミクマリ・セオリ姉妹も安定した攻撃力と通常攻撃の連撃の優秀さと当てやすさ、そしてリンク持ちであることから上位クラスに位置。
2周目以降組、DLC組、M.O.M.O.は概ね強力
2周目以降で入手できるイーラブレイドだとベンケイ、彼女が使っていたラゴウの2体もかなり強めで、ベンケイに関しては兄のヨシツネとリンクを持ちながら相反属性関係にあるという強力さを持つ。
DLCブレイド組はハナバスターとヒバナ以外はほぼ優秀。
シュルクを筆頭に、カムヤ、エルマと本編同様に超強力な性能持ちが多い。
カムヤは攻撃速度でやや向かい風だが、惑星ミラ出身B.Bのエルマが中々おかしいスペックを持っており闇属性なのでシュルクの相反属性役としても使え、ヒカリと組むと相反属性且つ与ダメージアップのリンクが発動できる。
Switch2Edition追加のM.O.M.O.は本編極環境だと完全に腐っているが、同じアップデートで追加された傭兵団アクションに関してはかなり強力。
武器のうーくんがボールと異なりオートアタック威力がかなり高めに設定されており火力が出しやすく、攻撃速度も高めなので採用しやすい。
武器威力と攻撃速度が高いKOS-MOS Re:とリンクできるので闇属性にすれば相反属性シナジー編成にできる点も強み。
ハナJDがどんな属性にもどんなロールになれる点で非常に強力
DLCの面汚しであるハナバスターはともかくとして、ハナシリーズの中でも特に強力なのがやはり「ハナJD」。
本編バトルでも極でブレイク・ライジング要員として猛威を振るっていたが、傭兵団アクションでは全ての属性とロールに切り替え可能という点から、編成における不足分を補うことができ、且つ武器威力・攻撃速度も中堅~上位の間くらいに位置しているという異常なスペックを持つ。
例えば火属性の回復ロールブレイドはレアブレイドの中にはヒバナしか存在しないが性能が良くないため、ハナJDならばハナライズによって高スぺックのままそれに成れる。
特に回復ロールに関してはボール全般が致命的であり、M.O.M.O.は光と闇しかカバーできず、他で採用の余地があるとすれば電気属性のザクロかヨシツネ、地のウカ、風のフィオルン程度であるので、火・水・氷のいずれかの回復ロールにチェンジでき一定以上の攻撃性能を持つハナJDは非常に便利。
現時点での編成案


個人的には、
- ミクマリ(水、アタッカー、ペア1)
- セオリ(氷、ディフェンダー、ペア1)
- ヨシツネ(雷、ヒーラー、ペア2)
- ベンケイ(地、アタッカー、ペア2)
- ヤエギリ(風、アタッカー)
- ハナJD(炎、ヒーラー)
で安定している。
いずれのブレイドも武器攻撃力と攻撃速度が高い部類で、6体の属性を散らして属性玉付与と破壊をしやすくしており、リンクスキルを獲得しつつ、ヒーラー2体、アタッカー3体のバランスで組んでいる。
水のミクマリの相反属性且つヒーラーを満たすブレイドとして、ハナライズでのハナJDを入れられるのが有難い。
与ダメージアップのリンクを意識するなら、ヤエギリとハナJDの枠を、
- ラゴウ(火アタッカー、L:ベンケイ)+ハナJDorフィオルン(風ヒーラー)
- ホムラ(火アタッカー)+ハナJD(風ヒーラー、L:ホムラ)
とするのもありか。




