最近のプロセカ

ゲームプロセカ

ユニット混合ワールドリンクイベント

これまではエイプリルフールや合同コネクトライブ以外では、それぞれのセカイを共有することがほぼなかった。
しかし、今回からは正史ストーリーとして、それぞれのユニットがお互いのセカイを認知したうえで交流することになっていく。

当然ながら、異なるセカイのバーチャルシンガー同士も出会う。

他のメンバー達も他のユニットの他メンバーと出会っているようであり、今回のワールドリンクイベントは同じ時間で他の組み合わせも行動しているという形になるか。


ストーリーはと言うと、ユニット毎の想いが融合した新たなセカイに、別の誰かの想いの欠片が引き寄せられ、その欠片の持ち主の悩みを解決していくというストーリー。
恐らく今後の混合ワールドリンクイベントでは共通していると思われる。
ただ、仮にそうだとすると同じ展開の繰り返しで後半はマンネリ化しそうなので、捻りは欲しいところ。

ストーリーの傾向としては、劇場版のセカイの描写に近いだろう。

追加楽曲

混合ワールドリンクイベントでは楽曲が追加される
そのイベントのメンバーの組み合わせの新規曲が実装されるという形で、ゲーム本編ストーリーにおける混合楽曲は初だろう。
そして、2DMVも搭載されている。

瑞希と遥の組み合わせの新規楽曲も欲しいなあ……

クリエイト譜面機能

2026年4月30日のアップデートにて実装された「譜面メーカー」機能。

既に追加されている曲を用いて、「クリエイト譜面」を作ることができる。
譜面に関しては、既存譜面を改変する形で用いることも可能

プレイしたみたクリエイト譜面

初音ミクの激唱(MASTER)
EXの連打が早すぎて処理できない…という問題を解決しているであろう譜面。



ザムザ(MASTER)
難易度APPENDの譜面をMASTER仕様に仕上げている譜面。
元のAPPEND譜面もそうだと思うが、ズキズキ部分のノーツに黄色いトレースを重ねてタップ音を変えている演出は素晴らしい。

序盤のズキズキ部分が一番難しく感じる。

クリエイト譜面に関する見解

Lv32以上やAPPENDが目立つ

リズムゲームを考えて譜面を製作できる能力を持っているプレイヤーが上位層に偏っているためか、Lv32以上のMASTERLv関係なしにしてもAPPENDのクリエイト譜面が非常に多い。

対照的に、自分の範囲内であるLv27~29のEX・MASTER譜面は圧倒的に少なく、そもそもトライできる良い感じのクリエイト譜面を探すのが困難といった具合。

実装前には、「高難易度の曲が有志にうまいこと調整緩和されて、演出的にも処理難易度的にも面白く易しいものが出てきてくれればいいな」と思っていたのだが、実際に機能がリリースされるとそのようなことは無かった。

公式が事前に特定プレイヤーに譜面を作成させていたのだが、このクリエイト譜面もほぼ上層向けのものばかりであり、そもそも元からライトユーザーに向けた機能ではなかったのかもしれない。

ノーツ配置に疑問を覚えるものが多い

自分の適性レベル範囲内のクリエイト譜面をプレイしてみて気付いたことが幾らか。

まず、完全オリジナルクリエイト譜面においては圧倒的に「誘導」が出来ていない
さっき処理したノーツの位置から何故この方向に?と思うものがかなり多い。
これは、既存の公式譜面を少し改変してあるクリエイト譜面や、最近の公式譜面をプレイした時の感覚として常々感じる。

そして、クリエイト譜面投稿時のAIの判定もやや雑な部分があるという印象。
具体的には、連打だけを延々と処理して終わるだけの譜面であったり、トレースのみ(=なぞるだけ)で終わるものであったりというものが有効なものとして投稿処理されてしまっている。
また、MASTER譜面であるのに「同じタイミングの横にトレース1ノーツ以上を含む3ノーツ以上の配置がある」というものも存在してしまっている。


自分も作ってみたい案のようなものはある。
例えば、公式のLv30「RAD DOGS(MASTER)をベースに、APPENDの特定部分を取り入れつつ、小ノーツや縦連続配置を別の形に変えて、2DMVに合わせた装飾を入れる…というものは考えているのだが、メーカー機能にしがみつく時間も確保できず、そもそも音楽のリズムの知識も無いので……といった感じで着手はできずにいる。

最近の曲(一部)

導火愛(MASTER)

Lv30曲。ハネリズム主体らしき感じ。
特に後半から、縦連続や認識の難しい配置が頻発する。
中盤辺りまでは処理できたのでトライはしてみるか…という形でプレイし、中盤以降も縦連続地帯とノーツの長い心予報配置さえ突破できれば…という感じだったので、無理なら無理で諦めるつもりだったが一応フルコンボ達成

縦連続
心予報配置

あなたしか見えないの(MASTER)

Lv29。MVが素晴らしい。背景の使い方と処理が結構上手い。

超難しいワンポイントがある。Lv28のWAVE(MASTER)にもあった配置。

通常ノーツは片手3連処理

比較症候群(MASTER)

Lv30。まさかの初見フルコンボ。Lv30での初見は自分のプロセカ史上初

全体的にテンポが速い。
スライドも切り替えをキビキビ要求され、フリックも混じる。

高速の中でのフリック込み2・1交互配置もあり。


長い連打からの同時スライド処理。これが全体的に多い。
同じ難易度だと「STAGE OF SEKAI」などに見られるか。


小ノーツも目立つ部分がある。

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