近況

日常

日常

気候変動が激しい。

エルニーニョ現象だとか何だとか言われているが、太陽の異常活動によるものが原因という見方が強いので、こればかりは太陽のご機嫌次第でどうにもならないと思える。
今は氷河期に突入している真っ最中でもあるわけだし。

今のところは暑いと寒いの中間あたりで、ここから急激に寒くなって10月、11月を迎えるのだろう、と。
今年は秋らしい秋は少し長めに感じることができるのでは。

8月は何かとハードで、Webの更新も殆どできず。
で、今月は後述の『万紫千紅』が来るので…。11月、12月は大丈夫そう。
というより12月は年末年始はゆっくりできるよう、色々と計画を立てて物事を片付けなければいけない。

もう12月まで残り3か月ということで、今年の流れも速い。
スーパーでも既におせちの予約が始まっているところもあり、クリスマスをすっ飛ばしてスピーディーだなあと何とも。

ゲーム関連

万紫千紅、発売前日

予約をすっかり忘れていて、『ゼノブレイド3 Switch 2 Edition』の発表後のこれと一緒に予約。

後続の情報に関してはまあ当たっているような部分もあればそうでない部分も、といった感じ。
日付が変われば答え合わせができるので楽しみ。

『風花雪月』は4ルート+DLCの全てを履修してアビスの書籍もちゃんと読み尽くしているので、本作はフォドラ出身のディートリヒルートからプレイする予定
シルバーウィークは全部『万紫千紅』になるか。販売も恐らくそれに合わせているはず。

『風花雪月』プレイ済みで『万紫千紅』をプレイしようというのなら、エーデルガルトルートとクロードルートの2つを最低でもプレイして理解しておく必要はあると思う。
ディミトリルートと先生ルートは虚無過ぎる。

ゼノブレイド2 難易度「極」チャレンジバトル

Switch 2 Editionでも再びミクマリ・セオリ投入構築で、チャレンジバトル「極」全課題クリア。(アングアタックとバグズバスターはスコア無視)
先の『1DE』のバトルとチャレンジバトルも久々に触り、『3 Switch 2 Edition』に備え『3』も久々に触ったが、やはり圧倒的に面白いのは『2』。というよりバトル設計が良い意味で変態の極み過ぎる。

アップデートで録画も綺麗にできるようになっているので、色々と記録したりも。
一番達成感があるのは、極での「帝国軍第九装甲師団」をミクマリ・セオリに褒めてもらってクリアするもの。

『好き』を極められた感じがして良き。
うまーい!さっすが私のドライバー!」「よく見てるね


ついでに、碌な攻略情報が他所には今の今まで無かったので、チャレンジバトル「極」の指南の記事を作った。
極の特徴から、各課題のモンスター情報や立ち回りなど、自分が知っていて文字に起こせるゼノブレイド2の極の全てを記している。

『ゼノブレイド2』チャレンジバトル「極」
シリーズでも最高峰のバトル環境の『ゼノブレイド2』の究極要素「チャレンジバトル極」に関する内容。一応自分はミクマリとセオリの2人をバトルに参加させて極の全項目をクリアできるくらいにはあるので、そういった面からも攻略指南を、という具合。Swi…

何とか『万紫千紅』の前に終えることができた。

ゼノブレイド3 Switch 2 Editionの発表

ニンダイにて発表された『ゼノブレイド3 Switch 2 Edition』。

新バトル「ヒーローズ・レコード」

どっかで見たことあるハクスラ型バトル。
基本ボタン不要の自動攻撃、右上ゲージがMAXになるとパッシブ獲得・強化という点もよく似てる。

助け起こし」があるので蘇生手段はあるらしいのと、ヒーローパレットに対応したABXYボタンを押せばタレントアーツが発動できるのでそこは差別点っぽい。
ヒーローパレットの数から参加可能ヒーローは4人までなのか…?

新ヒーロー「カグヤ」

まさかのレックスとヒカリの娘っぽい子の登場。

衣装を見れば一発で分かるが、ジャケットは完全にレックスのサルベージャースーツの円形形状貴重。
全体的にはヒカリの衣装装飾で、明らかにレックスとヒカリの娘を示唆している。

アーツから見ても同じく、レックスのドライバーアーツ「ダブルスピンエッジ」、ヒカリの必殺技1「パニッシュメントレイ」を使用。

ダブルスピンエッジはヒーローのレックスが、パニッシュメントレイはウロボロスランツが、といった具合で使っているのでお揃いになれる。

決めポーズはレックスの『2』『新たなる未来』でのお馴染みのポーズ。ここからも血縁関係は推測できる。

特殊能力として、ヒカリと同じ「因果律予測を内蔵。
トリニティ・プロセッサーの事象予測計算能力(ウーシアの「未来視」と同じだが機能的には恐らくそれ以上)が、子供にも受け継がれている模様。
トリニティ・プロセッサーを頂点とするアイオニオンだから引き続き使えるのだろうか?


気になるのは武器(ブレイド)。
ゼットの命の環に囚われたケヴェス・アグヌス兵士の印ともいえる「命の火時計」を内蔵している。

しかし、アイオニオンでは神とも称される「トリニティ・プロセッサー」相当の因果律予測を内蔵している存在が、アイオニオン創世記から第2ノアの時代まで兵士として戦い続けていたとは到底考えられない。
仮に戦い続けていたなら、カグヤ率いるアグヌスのどこかの部隊にケヴェスは成す術なく負け続け壊滅に近い状態になっているはずであるが、第2ノアの時代では均衡がとられている。

個人的な推測では、カグヤはエヌ・エムの後悔から生まれた第2ノア・ミオのように、最近になってオリジンがゼットの流れの外から新たにアイオニオンに投下した完全新生アグヌス兵なのではないだろうか。
誕生時代からは第2ミオとほぼ同期で、ニアの娘とヒカリの娘が同時期にオリジンによって新たに作られた、という見方。

また、『新たなる未来』を終えてマシューに宿っていたホムラ・ヒカリのコアクリスタルの行方を公式的に明かしていない状態なので、これとも何かしらの関連性があるのではないか?と考えている。
(メツは引き続きエヌの終の剣として。エイはレックス・シュルクというトリニティ・プロセッサーと同様の管理者権限を有する者達を代用として得たオリジンのコアとして)

ヴァンダム家の始祖であるマシューは他の六氏族やシティー、リベレイターの仲間達がカデンシア地方・大剣の麓に新たなシティーを作り始めた中で一人旅立っていったが、彼が仲間の下へ戻ってくることはなかった。但しその子孫のみがシティーへと戻ってきており、モニカやゴンドウ、ゲルニカ達が現代にて存在している。
ゲルニカのみが第2ノアを初めて見た際、ノアの赤いブレイド(ヒドゥンソード)に着目していたが……

しかし、所属勢力はアナザー(シティー)となっている。

とはいえ公式は「イノ」の発表時にアーツリキャスト方式がケヴェス・アグヌスを両方含んでいるような誤情報を流していた経緯があるため、シティーではなくアグヌスの勢力なのでは?とも考えられる。
実際に海外版告知ではアグヌス勢力と表記されている。
また、ヒーロークエストで序盤はアグヌス、クエスト完了後はシティーになる可能性も無くはなさそうだが……

プロセカ

独立した記事を作れる目途が立たないのでここで完結に。

アディショナルメモリー(EX)

最後のフリック+スライド連発部分で戦慄を覚えた。
Lv27のEXでまさかここまで苦戦するとは。

shake it!(MASTER)

トレースフリック混じりの合流スライド+分散がかなり難しい。
単純な合流ならまだしも、合流過程にトレースフリックがあるので途中で甘い処理をすると途端にミスになるのが非常に厄介。

スターダストレイン

交差を伴う大げさなトレーススライド等、ちょいちょいウィークポイントはあるが開幕の処理不要ノーツの演出が上手い
使い方によっては視認妨害にも繋がるので今後悪用されないことを望みたい。

3DMVも1組のペアで向かい合える点が素晴らしい。

曲はイフ→アンチユーといったような形で、Polar Star→スターダストレインといった具合でストーリー性が組まれているような感じも好み。
Polar Starで夢の舞台に立って誰かに声を届けようとしていて、スターダストレインでは夢に立った先でその誰かの消えそうな声を拾い上げるために夜を光(Polar Starの流星群、或いは本曲のスターダストの雨)で切り裂く、という。
その光は遥の声ということで、逆算的に考えればPolar Starの「空は生憎流星群」も遥の想いの声による標といった形か。

アニメ

もう最近は全く観てない。

なんかいい作品ないかな。
『牙狼 炎の刻印』や『ベイブレードバースト超ゼツ』みたく、主人公や近しい自分が闇堕ちして、そこから新たに成長するようなのが。

『うえきの法則』みたいに弱い能力を駆使して相手の能力の謎を考えながら戦う、みたいなものとかもいいよね。
最後の最後で最序盤の「才」の設定が活きてくる展開がうますぎた。

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