前置き
記事を作るタイミングが後々になっていったら、コンパスコラボが始まったり、Switch2に携帯ブーストモードが実装されて風花雪月に熱が入りで、記事完成がこの時期に。
太鼓の達人コラボ
2025年2月21日~同年4月21日までの2か月間、『太鼓の達人』とのコラボ。
タイアップ楽曲は期間限定であり、期間を過ぎるとプレイ不可になる。
タイアップ楽曲のみ、プレイ時のSEをセカイver.(通常版)か、太鼓の達人ver.かを選べる。
太鼓の達人ver.に関してはお馴染みのボイス付き。
コンボ数のセリフはセカイver.にも編成メンバーのものを導入してほしい。
初音ミクの消失−劇場版−
元々存在している「初音ミクの消失」のEXのLvが30であるが、こちらはLv29。
連打もあるがあちらほど多くも長くもなく、Lv28の「初音天地開闢神話」よりも少ない。
一応、太鼓の達人モードでプレイ。
連打よりも2・1交互配置やそれに類似する部分の方が怖く難しい印象。


幽玄ノ乱
開幕の速度変化による低速部分が明確な難所。
その直後に通常速度で似たような配置を流してくるのがまた質が悪い。
これを乗り切った後は概ね素直な配置が続くので、最初ができるかどうかが全てという感じ。
後半以降に難所があるとそこまでまた何度も時間をかけて体力を削りながら繰り返さなければならないので、こういった形式は有難い。


この縦連続に近いような配置もやや厄介。

太鼓の達人モードではなく通常のセカイモードでプレイしている。
これは前者の場合だとGREAT判定時でも(トレースノーツでも)打音が同じであり、特に最初の速度変化部分で何が悪いのかを非常に判断しにくいため、このワンポイントを突破するためだけに通常モードに切り替えた。
コンパスコラボ
『コンパス 戦闘摂理解析システム』とのコラボ。
こちらは太鼓の達人と異なり、タイアップ楽曲は永続追加。
タイアップ楽曲3曲のうち、ビビバスカバーの「バイオレンストリガー」、ニーゴカバーの「ラヴィ」に関しては専用2DMVも追加される。
コンパスコラボの楽曲に関してはMASTERの難易度が高くフルコンボはできず、かといってEXは『太鼓の達人』の「幽玄ノ乱」のように特段触れる要素も無かったので割愛。
その他の追加曲の一部
アリア
ほぼ全域を通して小ノーツが圧倒的に多い。




この部分は右手でスライドを処理し続け、左手で通常ノーツやフリックを処理する。
長いスライドの中にフリックが貫通する形で入り込んでいるという捉え方になるか。

幕を下ろそう、パレードへ
かなり好きな曲。「おどロボ」の作曲者と同じ方の曲。
あちら同様に原曲MVが搭載されていないのが非常に残念でならない。
開幕部分は全てトレースなのでなぞるだけでよい。
ただ、ちゃんと指を切り替えて処理するという難易度を上げる処理方法でもOK。

2回あるオフボーカル演奏部分が明確な難所。
縦連続配置と斜め配置を多用しており、そのうえ中々の速度なので難易度が高い。


とびだせ!わんだぴょい
えむのイベントの曲。
こちらもかなり好きな曲。
イベントの内容もえむというキャラクターが巧く動かせているので結構好き。
全体的にスライドに関する要素が多め。
スライド内にスライド。

ペンタトニックから登場した連続分散スライド。
今回の「とびだせ~」部分と結構マッチしているので、頭の中で「とびだせスライド」という感じで定着してしまった。

スライド内を大きく横切るトレース。
スライドの指は固定し、もう片方の手で全てのトレースを大きい動作でなぞるという形が現実的か。

こちらも一応分散スライド。
事前に察知する手段としては、スライドの色が明るければ幾らか重なっていると判断できる。
ノーツ設定でスライドの透明率を上げておくと視認しやすい。

erase or zero
レンとKAITOが歌唱。
特徴的なのは連打部分。
長いノーツ等が紛れ込んでいるので処理にやや戸惑る。
1セット目の連打。
4ノーツ間隔で端に長いノーツが入っている形。


2セット目の連打。
中央縦連続になっていく配置の後、連打の中にフリックが紛れ込んでいる形。
フリックの間隔や配置から考えると、視覚的に困難だが縦連続配置部分も左右連打で処理する。


Catch the Wave
今年の「ミクの日」(3月9日)の追加曲。
終盤の縦連続になる連打からスライドへ移行する部分が難所。


この曲はNintendo Switchの『初音ミク Project DIVA MEGA39’s』の主題歌なので、曲の一番最後にこのような遊びがある。

About me
ビビバスのカバー曲。結構好き。
間奏は間隔がやや広めの連打と斜め配置が多い。


一番最後は全てトレース。
左右に大きく動く形で同時配置もあるのでなぞるのは危険。通常ノーツと同じように処理。

カラフルファンデーション
愛莉のイベントの曲。
ワールドワイドワンダー等と同じくバーチャルシンガー枠はKAITO。
「強気のファンデーション」という言葉が好き。
譜面は難しい部分が目立つ。
最序盤の鋭いトレーススライド。
左手側の通常スライドはトレースと交わる部分までちゃんと押し続ける必要がある。

カラフルなファンデーションを意識しているスライド。
スライドを横切るトレースがあるが、「とびだせ!わんだぴょい」の時とは異なり、奥に控えている終点やノーツを見ると左右の切り替えが必要なので、トレース処理の時点で左右の指の入れ替えを行う。


右手で入ったスライドなので、トレース処理を境にスライド処理の指を左右入れ替える。
とびだせスライド再び。
「とびだせ!わんだぴょい」よりは頻繁に来るので、Lv30のペンタトニック寄りの密度と量。

こちらのトレーススライド部分も持ち替え。
黄色いトレース部分というガイドがあるので分かりやすい部類。


縦連続に限りなく近い配置からの同時処理。
自分はここでかなり詰まった。

ノーツサイズの差が激しい部分。
長いノーツに余裕を持ちすぎて小ノーツを外すということになりやすい。

その他
「透過する温度」「花結び」のMASTERの2曲をフルコンボ。
どちらも苦手傾向ぎっしり故に停滞していた。



