イーラドライバー
インヴィディア烈王国・カラムの遺跡(カラム劇場)での戦い。
本編ストーリーの第3話でメツ・ヨシツネのタッグと戦った場所でもある。
このバトルからは、1体以上のボス・ユニークモンスターが登場するようになる。
それぞれのアーツや行動パターンを正確に理解したうえで、難易度「極」特有の怒りの一撃バフや戦術を意識しなければならない。


編成
このバトルに参加できるドライバーは2名のみ。
ドライバーコンボやフュージョンコンボの役割は少ない人数でこなさなければならない。
今回はそれを踏まえたうえでのミクマリ・セオリ姉妹投入構築。
ドライバーキズナリングは表裏全解放、ブレイド信頼度SS、ブレイドキズナリング全解放、ハナはエネルギー変換器最大値前提。
| レックス(操作ドライバー) | |||
|---|---|---|---|
| ポーチアイテム | センショウスムージィ | ホットルビー蒸しパン | – |
| アクセサリー | アバンギャルドメダル | カーボンガントレット | 真紅のはちまき |
| ブレイド1:セオリ(氷) | |||
| アシストコア | スイッチ短縮VI | キズナMAX攻撃VI | – |
| コアチップ | ムーンマターチップ | ||
| ドライバーアーツ(刀) | ワイルドエッジ | デュアルスラッシュ | ソードアッパー |
| ブレイド2:エルマ(闇) | |||
| アシストコア | スイッチ短縮VI | キズナMAX攻撃VI | キズナMAX回避VI |
| コアチップ | ムーンマターチップ | ||
| ドライバーアーツ(デュアルソード) | ミスティックエッジ | シャドウスクリュー | トリックスロー |
| ブレイド3:カムヤ(光) | |||
| アシストコア | スイッチ短縮VI | キズナMAX攻撃VI | フュージョンコンボ強化VI |
| コアチップ | ムーンマターチップ | ||
| ドライバーアーツ(打刀) | ナイトブレイカー | ウイニングスラッシュ | スターフォール |
| ジーク(CPUドライバー) | |||
|---|---|---|---|
| ポーチアイテム | センショウスムージィ | ホットルビー蒸しパン | – |
| アクセサリー | アバンギャルドメダル | 賢者の護符 | クロックアップリスト |
| ブレイド1:ウカ(地) | |||
| アシストコア | スイッチ短縮VI | フュージョンコンボ強化VI | – |
| コアチップ | ムーンマターチップ | ||
| ドライバーアーツ(アックス) | 剛腕ラリアット | 激烈ドロップキック | 裂空クロスチョップ |
| ブレイド2:シュルク(光) | |||
| アシストコア | スイッチ短縮VI | キズナMAX回避VI | フュージョンコンボ強化VI |
| コアチップ | ムーンマターチップ | ||
| ドライバーアーツ(モナド) | 破神スラッシュ | 光神サークル | 天罰ビート |
| ブレイド3:ミクマリ(水) | |||
| アシストコア | フュージョンコンボ強化VI | – | – |
| コアチップ | ムーンマターチップ | ||
| ドライバーアーツ(ランス) | 全力スマッシュ | 猛烈スイング | 高速スピン |
ジークのドライバーアクセサリーのうち、ジャイアントリングを賢者の護符に差し替え、ヨシツネのチェックメイトを対策。

生存率を上げるため、攻撃に特化したT-elos Re:の代わりにフュージョンコンボでの回復・強化に長けたウカをエンゲージ。
地属性なので、WAVE1でヨシツネのチェックメイト対策のため地属性ブレイドコンボフィニッシュでドライバー封鎖封印を入れることができる。
起点となるブレイクはトラを投入していないのでレックス(セオリ)に一任される。
マスターグラスを装着していないが、裏ドライバーキズナリングのおかげと敵のブレイク抵抗率がやや低いというのもあり、これでもかなりのブレイク成功率を誇る。
敵情報
| WAVE | モンスター(Lv) | 備考 |
|---|---|---|
| WAVE1 | ベンケイ(58) | ※ラゴウをエンゲージしている ・オートアタックは15ヒットの射撃攻撃 ・武踏阿修羅にライジングコンボ効果 ・火花-牡丹にダウン効果、射撃攻撃 ・武踏蓮華に炎熱スリップダメージフィールド生成効果 ・火花-雀蜂は16ヒットの射撃攻撃 ・必殺3「金剛百手」にノックバック効果、ブロー効果 ・必殺4「金剛焦熱」にドライバーコンボ効果 |
| ヨシツネ(60) | ※カムイをエンゲージしている ・イッセンにノックバック効果 ・カブトブレイクにブレイク・ダウン効果 ・チェックメイトにドライバー封鎖デバフ ・必殺3「ソウハンセカイ」にブレイド封鎖デバフ ・必殺4「ワールドエンド」にノックバック効果 | |
| WAVE2 | サタヒコ(62) | ※オオツチをエンゲージしている ・ライオネルシェイカーは5ヒット。4ヒット迄にノックバック効果、5ヒット目にブレイク効果 ・ライオネルシールドにアーツ中無敵効果 ・ライオネルロアに挑発(ターゲットロック)デバフ ・必殺1「デッドボール」にノックバック効果 ・必殺2「ベルセルクマーチ」にノックバック効果、ブロー効果 ・必殺3「アースブレス」にスリップダメージフィールド生成効果 ・必殺4「スターエクスプロージョン」に高威力・強制ライジング効果 |
| メツ(64) | ※ザンテツをエンゲージしている ・スパイラルソバットにブレイク効果 ・ハンマーバッシュにダウン効果 ・ソードストライクにノックバック効果 ・チャクラバーストにアーツ中ガード効果、最後にブロー効果 ・必殺1「ストームエッジ」にブロー効果 ・必殺3「デスマッチ」に挑発(ターゲットロック)デバフ ・必殺4「デッドリードライブ」に高威力・ライジングコンボ効果 |
全てヒューマノイド種。
指南
秘密結社イーラのシン以外のメンバーが、ストーリーでエンゲージしていたブレイドを連れて登場。
組み合わせはストーリーと異なり、カラム劇場でのヨシツネの相方はメツではなく妹のベンケイとなっている。
一方でメツの相方はヨシツネではなくサタヒコ。
全てドライバーなので、アーツの他にブレイドの必殺技1~4も使用してくる。
ブレイドキズナがMAXになれば当然ながら様々なバフを発生させる点も、プレイヤードライバーと同じ。
WAVE1
WAVE1で最も厄介なのは、ストーリーと同じくヨシツネの「チェックメイト」によるドライバー封鎖デバフ。
必殺3のソウハンセカイのブレイド封鎖デバフよりもきつく、ドライバーアーツなので頻繫に放ってくる点も厳しい。
真っ先に倒したいのはヨシツネになるだろう。
地属性ブレイドコンボフィニッシュでドライバー封鎖封印を入れたい。
しかし難易度「極」の補正により敵のドライバーアーツリキャスト速度が上がっているため、チェックメイトを頻繁に放ってくる。
操作・CPU双方のドライバーの必殺技を溜めるのなら敵の動きをある程度拘束する必要があり、フュージョンコンボが求められる。
また、ブレイドアーツにデバフ消去を持つブレイドを編成に組み込んで、チェックメイトの前に事前にスイッチしておくのも有効。
カムヤであれば必殺3「ハジャイッセンノヤイバ」の攻撃時間の長さと回避性能を活かし、チェックメイト発動時にこれを使って幾らか対応可能。
ベンケイに関して注意すべきは、「武踏蓮華」で炎熱スリップダメージフィールドを生成する点。
操作ドライバーはともかく、CPUドライバーはスリップダメージフィールドに対して回避行動をとらないため、ベンケイのヘイトを取って彼女をスリップダメージフィールドから遠ざける形で引き寄せれば、CPUドライバーはそれを追う流れでスリップダメージフィールドから離れる。
なお、バトルフィールドの崖からは落下するので、崖を背にノックバック効果の攻撃を受けると突き落とされて即死となるので注意。これはWAVE2でも同様。
数あるチャレンジバトルの課題の中でもこういった要素を持つものは非常に珍しい。
WAVE2
サタヒコとメツのどちらも挑発(ターゲットロック)効果のアーツを持つので、ターゲットを入れ替えさせられやすい。
それに加え、サタヒコはライオネルシールドで無敵化、メツはチャクラバーストでガード状態になるので攻撃を阻害されることも多々ある。
安定性を向上させるなら、ドライバーアクセサリーにラベンダーポプリを仕込むのも一考。
それ以上に問題となってくるのが、両者の必殺4の「スターエクスプロージョン」と「デッドリードライブ」。
サタヒコのスターエクスプロージョンに関しては本編ストーリーのスペルビア帝国の廃工場でのベンケイとタッグで挑んできた時のもので既にその厄介さを経験しているはずだが、範囲攻撃+大ダメージ+強制ライジングと隙が無い大技。
操作ドライバーが回避アーツで回避しても、味方の戦闘不能は免れない。チェインアタックで割り込んで無効化するのが最も楽。
また、メツに挑発されている状態でチャクラバースト使用中にサタヒコがスターエクスプロージョンを使用してくると、回避アーツがブロックされて回避ができずスターエクスプロージョンをまともに食らうことになる。
そういった意味でも挑発に対する何かしらの対応は必要になってくるか。
メツのデッドリードライブも中々の脅威的要素を含んでおり、ライジングコンボ効果があるものの実際にはライジングに行き着くまでに大体は戦闘不能になるほどの大きなダメージが設定されている。
こちらに関しては攻撃範囲が直線状なので、メツのヘイトを操作ドライバーが獲得している状態で味方をその範囲から外したうえで回避アーツを使えば対処可能。
WAVE2ではオーバークロックギアを使っていくこともできるが、ライオネルシールドとチャクラバーストの妨害などが目立つのでギア維持の難易度は高い。
しかしその効果によりブレイクは入れやすくなるので、コンボリアクションでの行動阻害やフュージョンコンボを狙いやすくなる。
最強流派
モルスの断崖・下層(零場 神樹院)での戦い。
本編にてユニークモンスター「桜花一刀流のダン」がいた場所でもある。


編成
このバトルも、参加可能ドライバーは2名のみ。ミクマリ・セオリ姉妹投入構築。
ドライバーキズナリングは表裏全解放、ブレイド信頼度SS、ブレイドキズナリング全解放、ハナはエネルギー変換器最大値前提。
| レックス(操作ドライバー) | |||
|---|---|---|---|
| ポーチアイテム | センショウスムージィ | ホットルビー蒸しパン | – |
| アクセサリー | アバンギャルドメダル | カーボンガントレット | 真紅のはちまき |
| ブレイド1:セオリ(氷) | |||
| アシストコア | スイッチ短縮VI | 反射無効 | – |
| コアチップ | ムーンマターチップ | ||
| ドライバーアーツ(刀) | ワイルドエッジ | デュアルスラッシュ | ソードアッパー |
| ブレイド2:エルマ(闇) | |||
| アシストコア | スイッチ短縮VI | キズナMAX攻撃VI | 反射無効 |
| コアチップ | ムーンマターチップ | ||
| ドライバーアーツ(デュアルソード) | ミスティックエッジ | シャドウスクリュー | トリックスロー |
| ブレイド3:カムヤ(光) | |||
| アシストコア | スイッチ短縮VI | キズナMAX攻撃VI | 反射無効 |
| コアチップ | ムーンマターチップ | ||
| ドライバーアーツ(打刀) | ナイトブレイカー | ウイニングスラッシュ | スターフォール |
| ジーク(CPUドライバー) | |||
|---|---|---|---|
| ポーチアイテム | センショウスムージィ | ホットルビー蒸しパン | – |
| アクセサリー | アバンギャルドメダル | レインボーオビ | クロックアップリスト |
| ブレイド1:T-elos Re:(闇) | |||
| アシストコア | スイッチ短縮VI | 日中or夜間命中アップVI | フュージョンコンボ強化VI |
| コアチップ | ムーンマターチップ | ||
| ドライバーアーツ(アックス) | 反転エルボー | 豪快アックス | 鬼刃スラッシュ |
| ブレイド2:シュルク(光) | |||
| アシストコア | スイッチ短縮VI | キズナMAX回避VI | 反射無効 |
| コアチップ | ムーンマターチップ | ||
| ドライバーアーツ(モナド) | 破神スラッシュ | 光神サークル | 天罰ビート |
| ブレイド3:ミクマリ(水) | |||
| アシストコア | 反射無効 | – | – |
| コアチップ | ムーンマターチップ | ||
| ドライバーアーツ(ランス) | 全力スマッシュ | 猛烈スイング | 高速スピン |
基本的にはイーラドライバーと同じ構築と戦術。
ジークのダウン役は敵の攻撃頻度がイーラドライバーよりマシなのでT-elos Re:に差し戻す。
桜花一刀流のダンが刀ドライバーである例に漏れず回避が多めで、またダメージ反射アーツを持つので全ブレイドに「反射無効」のアシストコアを装着する。

敵情報
| WAVE | モンスター(Lv) | 備考 |
|---|---|---|
| WAVE1 | 天輪拳のリーチ(100) | ※氷属性ツインリングコモンブレイドをエンゲージしている ・オートアタックにブレイク効果 ・クールタイムに回復無効デバフ ・リングヒールに範囲HP回復効果 ・サマーソルトキックにライジング効果 ・必殺1「リップルドライブ」に全体HP回復効果 ・必殺2「デュアルファング」に全体HP回復効果 |
| 桜花一刀流のダン(100) | ※電気属性刀ブレイドをエンゲージしている ・怒り状態でなくなった時、怒り状態になる ・オートアタックにライジング効果 ・刃咬みにブレイク・ダウン効果 ・真・刃咬みにブレイク・ダウン効果 ・朧月夜にブロー効果 ・真・朧月夜にアーツ中回避効果、カウンターブロー効果、炎熱スリップダメージフィールド生成効果 ・白刃返しにアーツ中回避効果、カウンターブロー効果 ・真・白刃返しにアーツ中ダメージ反射効果 |
全てヒューマノイド種。
指南
本編で戦った2体のコモンブレイド持ちドライバーのユニークモンスターが相手。必殺技1~3も使用してくる。
イーラドライバーと違いWAVEは1しかないので、対応すべき点は絞り込むことができ、戦いやすい。
桜花一刀流のダンがカウンターブロー(攻撃してきた相手をブローする)効果のアーツを2つ持っており手間がかかるため、まずは天輪拳のリーチを倒したい。
天輪拳のリーチに関しては、回復無効アーツをちらつかせながら自身はブレイドの必殺技などでこまめに仲間を含め回復してくるため、どのみち優先的に倒す相手になる。

リーチの相手をしている間にもダンはブレイドの必殺技を放ってくる。
特にレイジカッター、エアスラッシュ辺りはダメージが大きいので注意。
リーチの必殺技も、リップルドライブ、デュアルファングは範囲攻撃なので味方が巻き込まれやすい。
リーチを倒せば、残るはダンのみ。
真・白刃返しは反射無効のアシストコアを装着していないと、攻撃ダメージがそのまま返されほぼ即死になる。
このアーツ中に攻撃しなければ反射は来ないが、CPUドライバーは反射に対して何も考えず攻撃を続ける。
真・朧月夜による炎熱スリップダメージフィールドに関しては、イーラドライバーのベンケイと同じ対処法で良い。
ダンのヘイトを獲得している操作ドライバーでダメージフィールドより遠くへ移動しダンを引きつければ、味方も追従してくる。
また、ダンは怒り状態に一度なった後、怒り状態が解除されると即座に何度でも怒り状態になる。
その度に怒りの一撃バフの攻撃を発してくるため、カムヤで怒り解除をする必要は無い。

